業界初!(※)『駅すぱあと』が移動予測データを使ったネイティブ広告を開始 ~プライベートDMPを利用した膨大なデータで新しい広告の形を提案~

@Press / 2014年12月18日 11時0分

駅すぱあとDMP
株式会社ヴァル研究所(本社:東京都、代表取締役:中山 秀昭)は、開発運営する乗り換え案内アプリケーション「駅すぱあと」において、自社用に構築したプライベートDMP(駅すぱあとDMP)と連携させ、移動予測データを用いた全く新しい形のネイティブ広告を開発いたしました。

※ 2014年12月当社調べ

■膨大なユーザー情報から割り出す“行動”を予測したネイティブ広告
450万DLを超える駅すぱあとアプリのユーザーの移動予測データを利用し、ユーザーの「位置」だけでなく「行動エリア」にもフォーカスした新しい形のターゲティング広告になります。

さらに広告の掲載方法に、経路検索結果画面と合わせたネイティブ広告を採用することでメディア体験を損なわず広告の視認性やより深い関心を得ることが可能となります。

またプライベートDMP(※)で探索データ(探索駅、曜日、時間、検索回数など)から独自のセグメントを設定し、ターゲットとなるユーザーの行動特性にあわせた広告配信ができるようになります。

<ネイティブ広告掲載のイメージ>
(1)入力画面で新宿~高円寺を探索

(2)探索結果画面(ネイティブ広告あり)【通常時】

http://www.atpress.ne.jp/releases/55126/img_55126_2.jpg

※プライベートDMP
データ・マネジメント・プラットフォームの略称で、自社独自のマーケティングデータを集約・管理・分析し、アクションプランを最適化するプラットフォームのことです。


■ネイティブ広告の配信例
高円寺駅にある「ヴァル研究所マンション」のモデルルーム来場促進のため、下記のペルソナに対し、ネイティブ広告を配信。
イベントへの来場・店舗への来店促進という目的でネイティブ広告を配信する場合、下記のような条件を指定いただくだけで、駅すぱあとDMPの膨大なデータからユーザーをセグメント分けし、経路検索結果画面と併せて、よりスムーズなターゲティング広告を配信できます。

<ターゲットペルソナ>
・職場は山の手線内で職場から20分以内の駅に在住。
・週末はよく青山、代官山や銀座などおしゃれな街にお出かけ。


■駅すぱあとDMPとは
当社が蓄積している「移動」に関する膨大なデータを収集・解析し、探索履歴やパターンを基に独自のセグメントを作成・ターゲティング配信を可能にいたします。

<レポート機能>
・駅すぱあとの広告をクリックしたユーザーの、下記のような探索履歴を分析し、見込客のペルソナレポートを提供
・出発駅、経由駅、到着駅
・利用路線
・曜日、時間帯

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