アシスト、「Syncsort DMExpress」の新バージョン7.15を提供開始〜 VerticaやGreenplumなどDWHへの高速ロード機能を強化 〜

@Press / 2014年12月16日 10時15分

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 辰男、略記:アシスト)は、取扱製品である、超高速ETLツール「Syncsort DMExpress」(開発元:米国Syncsort社)の新バージョン7.15の提供を本日から開始します。

 「Syncsort DMExpress」は、データ・ウェアハウスやデータ・マートを集約したり、BIツール分析用のデータ加工を高速に行う超高速ETLツールです。優れた開発生産性を誇り、複雑で高度な並列バッチ処理もGUIで簡単に実装でき、Syncsort DMExpress独自のアルゴリズムにより、CPU、メモリなどのリソースを有効活用しながら大容量データのソート、マッチング、集計処理などを高速で実行します。例えば、複数のシステムから出力されるデータに複雑な加工を施して規定時間内に集計作業を完了する必要のある日次業務や、限られた時間内にデータ移行が不可欠なシステム統合時など、厳しいデータ処理要件に最適な製品として、通信、金融、公共業界をはじめ、アシストでは2,800ライセンス、380社以上の導入実績があります。

 新バージョンとなる「Syncsort DMExpress」バージョン7.15では、GUIで開発可能なジョブやタスク機能をすべてテキスト形式で作成できるDTL機能や、何の処理が行われているかをジョブエディタ上で記入できるコメント機能など開発生産性、利便性を高める機能が追加されています。また、OSS BIツールである「Tableau」データ形式への変換、JSONデータのCSV変換、JDBC接続のサポート、Vertica接続での特定カラムのデータ抽出やロードの高速化など、データの入出力部分が大幅に機能拡張されています。さらにHadoop関連の機能強化として、HadoopのHiveテーブルとの入出力だけでなく、Hadoop内外でGreenplumへの高速ロードに対応、HDFS(*)上のファイル内にあるデータのサンプリングも可能になりました。
 *HDFS:Hadoop Distributed File System

 アシストでは、大容量データの日次処理、システムやデータ統合時などに最適なソリューションとして「Syncsort DMExpress」新バージョン7.15を積極的に販売するとともに、顧客企業のデータ処理に関する課題解決を強力に支援していきます。

@Press

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