東洋学園大学が2016年度入学生より全学部を東京・本郷に統合 「一体型都心キャンパス」を実現

@Press / 2014年12月19日 9時30分

東京・本郷キャンパス
東洋学園大学(学校法人東洋学園、本部:東京都文京区、理事長:江澤 雄一)は、2016年度の入学生より、全学部を東京・本郷キャンパス(東京都文京区本郷1-26-3)へ統合します。

国際都市・東京の都心に位置する本郷キャンパスに全学部・大学院を集めて「一体型都心キャンパス」とし、教育資源を集中することで、カリキュラム編成の柔軟性や履修の自由度向上、都心の立地特性を活かした体験型の学習機会の充実、学部・学年をこえた学生間の交流の活性化など、教育サービスの質的向上を図ります。
また、教職員による学生サポートや就職活動支援など、学生一人ひとりに対して今まで以上にきめ細やかな支援を行える体制を整えます。なお、緑豊かな千葉・流山キャンパスは、人間科学部の在学生や運動部、クラブ・サークル等の学生団体の活動及び成人向けの地元貢献プログラムを中心に引き続き運営を継続いたします。


■教育資源を都心キャンパスに集中し、教育サービスや学生支援を向上
東洋学園大学では、直面する社会的課題に応えるため、教育の質的向上および国際教育の充実を目的として、さまざまな改革を進めています。
その一環として、交通アクセスの良さに加えて最新の情報や人気のビジネス・社会の動きを常に感じられる東京・本郷キャンパスに教育資源を集中することとなりました。
既に2014年の入学生からグローバル・コミュニケーション学部、現代経営学部の全学生が東京・本郷キャンパスで4年間学ぶこととなっていますが、2016年度の入学生から人間科学部も本郷に統合し、グローバル・コミュニケーション学部、現代経営学部、人間科学部、大学院現代経営研究科が揃った「一体型都心キャンパス」が実現します。

これにより、立地特性を活かしたフィールドワークやケーススタディ、実習、就職活動などの利便性が高まるほか、他学部科目の履修など科目選択の自由度も向上します。学部共通科目や国際交流イベント等の学内行事を通じて、学部や学年をこえた交流の活性化も図ります。さらに、教職員のサポート体制の充実、事務機能の効率化により、これまで以上にきめ細やかな学生支援を実現。学生にとって、より学びやすい環境を創出します。


■「一体型都心キャンパス」のメリット
(1) カリキュラムとサポート体制
東京・本郷キャンパスを「一体型都心キャンパス」とし、教育資源を集中することにより、教養基礎科目や英語表現科目などの学部共通プログラムをはじめとした基本教育科目の柔軟かつ効率的な編成が可能となります。
また、他学部科目の履修が容易になるなど履修の選択の幅が広がるほか、授業外でも、英語でのコミュニケーション力を育成するために設置されたEnglish Loungeで行われる国際交流イベントをはじめ、学生会主催の行事や就職活動関連のイベントなどを通じて、学部、学科、学年をこえた学生間交流の活性化を図ります。
「一体型都心キャンパス」を実現することで教員と学生との距離がこれまで以上に近くなり、事務機能の効率も向上。本学の伝統である「面倒見のよい大学」を受け継ぎ、学生一人ひとりに対してより細やかな支援を行います。

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