高校生が年賀状制作で感性を競い合う「第6回年賀状甲子園」静岡県立浜松江之島高等学校が優勝

@Press / 2014年12月17日 17時30分

優勝、準優勝、およびMVP作品画像
年賀状作成サイトを運営するアイデア工房(所在地:大阪市浪速区、代表取締役社長:田中冬木)は、インターネット上で行われた、高校生によって描かれた年賀状のデザイン性やメッセージ性を競うコンテスト「第6回年賀状甲子園」の最終結果を公開しました。
また、今年1軍でも活躍した埼玉西武ライオンズのルーキー・森友哉選手を応援するというテーマで制作された「ルーキー応援年賀状」は、ご本人によりMVPを決定いただきました。

「年賀状甲子園」公式webサイト: http://www.kokoro-nenga.com/koushien/


【大会結果】
優勝    :静岡県立浜松江之島高等学校
準優勝   :秋田県立能代松陽高等学校
テーマ毎MVP:<イラスト部門MVP>静岡県立浜松江之島高等学校
       <写真部門MVP>愛媛県立南宇和高等学校
       <ルーキー応援部門MVP>愛媛県立小松高等学校


【年賀状甲子園とは】
新世代の高校生らしい感性で表現する年賀状を通し、手で書くことの大切さや筆跡の温もりを感じてもらうことを狙いとしてインターネット上で開催するコンテストです。チーム毎に3つのテーマ別に筆跡を反映した年賀状を制作して予選を行い、予選を勝ち上がった高校がトーナメント形式の本選で出来映えを競います。

■大会概要
予選は地域をブロックに分けて開催します。採点は予め決まった配点基準で、参加チームによる相互採点で総合得点の高い高校が予選ブロックを勝ち抜きます。本選からは、プログラフィックデザイナーと協賛各社の担当者が採点、ベスト8以降は各方面で活躍中のプロイラストレーター5名を迎え優勝校を決定します。

■MVP選出について
テーマ別に最優秀作品を決めるMVP(Most Valuable Picture)も、同様に高得点を得た作品を各16作品選出し、プロイラストレーター審査員5名の選考座談会でMVP作品を決定します。「ルーキー応援部門」は、今回の応援ルーキー・埼玉西武ライオンズの森友哉選手が特別審査員としてMVP作品を選出しました。

プロイラストレーターによる選考座談会の様子
http://www.kokoro-nenga.com/koushien/2015/gaiyou/senpyou.html

※ルーキー応援部門とは
年賀状甲子園の名前にちなみ、第3回より設定されたテーマ。選抜甲子園大会で活躍しプロ野球界入りしたルーキー選手に宛てた応援年賀状を作成する。作品は全て選手へ贈呈、MVP候補16作品の中から一番心に響いた応援年賀状を1枚選定いただき、MVP作品作者には、選手のサイン入り記念品が贈られる。
過去の応援ルーキー選手は下記の通り。
・第3回大会:オリックス・バファローズ 駿太選手
・第4回大会:東京ヤクルトスワローズ 川上竜平選手
・第5回大会:広島東洋カープ 高橋大樹選手

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