「契約生産による販路拡大セミナー」開催のお知らせ 全国4カ所(東京・福岡・大阪・仙台)にて開催

@Press / 2015年1月8日 10時0分

登壇者一覧
一般社団法人日本食農連携機構(本部:東京都千代田区、理事長:増田 陸奥夫)は、『米の契約生産による安定取引と、中食・外食に向けた販路拡大セミナー』を、2015年1月に全国4会場(東京・福岡・大阪・仙台)にて開催いたします。

特設情報サイト: http://komekeiei.jp/seminar/index.html


■契約取引に取り組む稲作農業経営者、米卸、実需者が一同に集結!
稲作農業界の第一線で活躍する稲作農業経営者、米卸、実需者が契約栽培のメリットについて、それぞれの立場から話します。また、契約取引の取り組み事例を紹介し、安定的な取引を実現するために必要なことについて議論します。


■セミナーで得られる3つのこと
【1】稲作の時流変化を知る!
米の消費や稲作の変化等、米を取り巻く環境がどのように変化しているのか、これらの時流を読み解き、稲作経営者がとるべき経営戦略を考えていただけます。

【2】企業の米のニーズを知る!
企業からは農家との安定契約を望む声もあります。そのような企業がなぜ農家との契約取引を志向するのか、実際に企業のバイヤーを呼び、リアルな声を聞くことで、米農家に求められるニーズに気付いていただきます。

【3】企業・農家とのつながりを創る!
近隣地域で、稲作経営の強化に積極的な多くの農家や契約取引に前向きな企業バイヤーとの接点をつくり、今後の情報収集や経営戦略策定に役立てていただけます。


■セミナー開催の背景
近年の米の消費は、ライフスタイルや嗜好の変化により、中食・外食事業者が使用する米の消費割合が増加し、現在は米消費量の約3分の1を占めています。このような中、中食・外食事業者のニーズにこたえられるだけの、国産業務用米の生産が対応できていないのが現状です。マーケットの需要に見合った生産をし、生産者と実需者との間で、契約に基づく安定的な取引を推進していくことが今後の稲作経営及び企業の経営において、ますます重要となってきます。そこで、全国の米生産者に向けた契約生産による安定取引に関するセミナーを全国4か所で開催します。


■当日スケジュール(各会場共通)
【第一講座 14:00~14:30】
「稲作を取り巻く環境変化と、契約栽培を取り入れた稲作経営の可能性」
講師:株式会社コネクト・アグリフード・ラインズ 取締役 前田 慶明 氏
内容:企業との契約取引による稲作経営の安定化を目指し、開始にあたって考慮すべき事項を伝えます。

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