MagicがMapFan APIと連携 モバイル・アプリケーションの地図利用を身近に

@Press / 2014年12月18日 10時0分

 マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区 以下:マジックソフトウェア)は、マジックソフトウェアが提供するアプリケーションプラットフォーム「Magic xpa Application Platform」(以下、Magic xpa)と、インクリメントP株式会社(本社:神奈川県川崎市 以下:インクリメントP)が提供する地図サービス「MapFan API」との連携を実現しました。

 一般的にネット上で提供されている地図情報サービスを商用利用する場合、使用料が高額になるため中堅・中小企業への地図連携アプリ導入が進んでいません。インクリメントPが提供する「MapFan API」は低コストで利用でき、中小企業向けにも柔軟に対応できるため、Magic xpaのモバイル・アプリケーションでの利用促進に最適と判断し採用されました。
 まずは、マジックソフトウェア・ジャパンが提供するモバイル・アプリケーション「おしえてスマホ V1.1」に「MapFan API」を使用した地図連携機能を実装し、12月25日より販売を開始します。

【マジックソフトウェア・ジャパンを通じてサービス提供】
マジックソフトウェア・ジャパンはインクリメントPと「MapFan API」のサービス利用契約を締結し、「おしえてスマホ」を始めとしたMagic xpaで開発されたアプリケーションに向けての地図情報サービスを2015年1月1日より開始いたします。

【Magic xpa Application Platformについて】
Magic xpaは、1つの開発環境と開発手法で、クライアント/サーバ、Webアプリケーション、RIA(Rich Internet Application)、およびモバイルRIAを開発できる、ビジネスアプリケーションに特化した開発・実行プラットフォームです。国内800社以上のシステム開発会社、システムインテグレータに、業務システムの受託開発やパッケージソフトウェアの開発プラットフォームとして採用され、国内3万社以上の企業ユーザーに導入されています。
http://www.magicsoftware.com/ja/magic-xpa-application-platform

【「おしえてスマホ」について】
 マジックソフトウェア・ジャパンがMagic xpaで開発したマルチOS、マルチデバイス対応のビジネス・モバイル・アプリケーションです。ソースが公開されており、自由にカスタマイズできるアプリケーションテンプレートとして、すでに約100社のMagicパートナーが購入し、それぞれの製品・サービスへの利用が始まっています。
http://www.magicsoftware.com/ja/oshiete-sumaho

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