proDAD、革新的なMercalli(R) V4 SAL+ ビデオスタビライザーと自動CMOS歪曲修正アプリケーションを発売

@Press / 2014年12月18日 14時30分

Mercalli(R) V4 SAL+
proDAD(所在地:ドイツ、代表:アンドレアス・フーバー)は、Windowsユーザー向けに、新しいMercalli(R) V4 SAL+ スタンドアローンビデオスタビライズと自動CMOSセンサー歪曲修正アプリケーションを発売しました。
2年以上をかけて開発した新しいCMOS修正技術は、激しいアクションやスポーツのビデオ、でこぼこ道や飛び跳ねて不安定な映像の歪みを自動でスムーズな映像へと修正し、見易いビデオに仕上げます。この技術はproDADのMercalliプラットフォームの一部となり、ビデオプロフェッショナル達の「金字塔的存在」ポストキャプチャービデオスタビライズソリューションとなることを目指します。

スタビライズ処理と合わせて使用する場合、新しい自動CMOS歪曲修正技術は、車やオートバイ、自転車やヘリコプターなどに取り付けて撮影したビデオから振動や揺れ、CMOS Jello効果などを取り除くのに極めてユニークでパワフルなソリューションとなります。たとえジンバルを使っていても、ジンバルでは取り除けないCMOS歪曲を修正することが可能です。
http://www.prodad.com/home/products/video_optimization/300647105,l-jp.html


■proDAD GmbHのアンドレアス・フーバーのコメント
「他のビデオスタビライザーと比べて私たちの新しいCMOS修正は、フィッシュアイ効果で歪んだビデオにさえ比類ない結果をもたらします。」
「Mercalliはビデオ中の少しのフレームからCMOSセンサーの信号を感知し解析するだけで、揺れのあるビデオを効果的に滑らかに、自動で修正ができます。もしもっと修正が必要な場合は、Mercalliのワンステップ上のビデオスタビライザーでさらに映像をきれいにすることもできます。このような製品は他にはありません。」


■Mercalli V4 SAL+のハイライト
・完全自動でCMOS歪曲修正ができ、実質的にズームの必要がなく、最大のビューエリアと解像度でビデオを滑らかにすることができます。
・モーターやローターからの振動やジッター、風や環境状態によるJello効果やローリングシャッターの歪みをも効果的に取り除けます。
・スタビライズ処理で振動や揺れをさらに滑らかにでき、処理効果とレンダリング速度が以前のバージョンよりかなり向上しています。
・新しいダイナミックズームスタビライザーは、ビューエリアと解像度を保ちながら、ズームの量をダイナミックに調節できます。
・遠近感の歪みを修正する3D(X、Y、Z軸)スタビライズが大幅に向上。
・独自の新しいスタビライゼーションメソッドで、フィッシュアイ効果のあるビデオを最適化。
・新しい「ストーリーボード」機能で複数のビデオクリップを最適化し、NLEを使うことなくラフカット映像としてエクスポート可能。
・簡単なクリップトリミングで、処理前にトリミングができます。
・便利なバッチモードを使うと、異なる設定を含む複数のクリップをバッチ処理でエクスポートすることができます。また、新しい「すべてを解析」機能でメディアビンのクリップのバッチ解析できます。
・新しいフォレンジックビューモードは、撮影の間にどれだけカメラが動いていたかを詳細に表示できます。
・ひとつ上のCMOS修正モードは、特定の振動を選択し手動で取り除くことができます。
・新しいビデオデノイズ&シャープネスオプションでビデオをさらにきれいにできます。
・SD、HD、フルHD、およびウルトラHD 2.7K、4K、および8K対応。
・フルGPUとマルチコアプロセッサ対応による、フル解像度での超高速レンダリング。
・HEVC/H.265 (.mov)、H.264 (.mp4 & .mov)、Motion JPEG (.mov)、およびApple ProRes (.mov)を含む業界基準フォーマットにエクスポート可能。Dolby Digital AC-3オーディオもサポート。
・Windows 8.1/8、Windows 7、Windows Vista 64-bit スタンドアローンアプリケーション。クリップの処理前ツールまたは簡単編集ツールとして最大のパフォーマンスと対応力。

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