球技業界史上初!ボールメーカーの老舗タチカラによる革新的製法により、デザイン自在な天然皮革製バスケットボールが実現!

@Press / 2014年12月22日 18時0分

製品イメージ1
タチカラホールディングス株式会社(本社所在地:東京都台東区、代表取締役:高橋 渉)は、球技業界史上初めてとなる独自の新製法によってこれまで実現不可とされてきた天然皮革製バスケットボールに自由なグラフィックを施すことを可能とし、2014年12月23日(火・祝)にはこの新製法による第一弾バスケットボールの「ORIGINAL LEATHER BASKETBALL Woodland Camouflage(オリジナルレザーバスケットボール ウッドランドカモフラージュ)」を発売いたします。

商品詳細: http://tachikara.jp/product/originalleather_woodlandcamo/


■現代のスポーツトレンドに合わせた、デザイン性の高い天然皮革ボール
創業から99年目となった2014年、これまでのタチカラ史上において、また球技スポーツ業界にとっても類を見ない革新的な新製法を発明することに成功しました。それは「天然皮革素材に自由にグラフィックをデザインすることができる新製法」です。

現在でも天然皮革の球技ボール(主にバスケットボールやアメリカンフットボールなど)は世界トップクラスの競技大会では大会使用球として採用される球技業界最高品質の素材であるものの、いわゆるブラウンカラーをベースにロゴが刻印されている程度のデザイン領域しかなく、クリエイティビティがめざましい昨今のスポーツシーンにおいてデザイン上の制約を受けたスポーツボールとして長年採用され続けてきました。

今回タチカラが新たに編み出した新製法によって、世界中のバスケットボールのトップレベルのゲームで採用されている天然皮革製バスケットボールと同等のクオリティをキープしたまま、ボール自体をキャンバスに見立てた自由なデザインを施すことが可能になりました。ファッションシーンやカルチャーシーンとの連携も色濃く見られるようになった現代のスポーツトレンドにおいて、すでに革新的進化を遂げているシューズやウェアといったギアと同様に、この新製法によるタチカラの球技ボールがスポーツ自体と取り巻くさまざまな愛好家たちをさらに先に進める新たなスポーツシーンの構築に大きく貢献できる手応えを確信しております。


■新製法について
従来の製法では、皮革製造メーカーによって素材となる天然皮革をなめし・染色などの下処理を済ませた上で全面に凹凸のエンボス加工を施した状態でボール製造工場へと提供されていました。このため革の表面には既に凹凸のエンボスが形成されているため、ボール製造工場では平面での印刷ができず、印刷方法に制約を受け、多くは転写方式が採用されていました。印刷する模様(例えばロゴマークや図柄など)はその鮮明さや精度が十分でなく、色彩などは単純なものが一般的であり、サイズにも制約を受けることが常でした。

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