岩瀬運輸機工、基幹システムをAccessからMagic xpa RIAに移行しクラウド化

@Press / 2014年12月24日 17時0分

移行前のAccessの処理画面と、移行後のMagic xpa RIAの処理画面
 マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区 以下:マジックソフトウェア)は、株式会社岩瀬運輸機工(以下:岩瀬運輸機工)がMicrosoft Accessで自社開発した基幹業務システムを、3ヶ月という短期間でMagic xpaで開発したRIAに置換えたことを発表します。
 RIA化することにより、拠点ごとに運用していたサーバーをクラウド上で一元管理することができるようになり、ハードウェア、プログラム、データベース等、システム全体の運用保守コストを大幅に削減することに成功しました。

【画面を変えず350本のプログラムを3ヶ月で移行】
 岩瀬運輸機工では、15年前の1999年より、社員がAccessで基幹システムを構築・運用してきましたが、社員が業務のかたわら開発するのには限界があり、基幹システムを再構築する必要性に迫られていました。
 採用のポイントは「現状のAccessで開発した処理画面を変えないで移行出来ること、移行期間が短期間で出来ること、コスト的に予算内で収まることを総合的に考慮した結果、Magic xpaのRIAを採用することとなりました。」(岩瀬運輸機工 代表取締役副社長 武藤氏)

【クラウドに移行した効果】
 再構築の前は東京と京都でサーバーもプログラムもデータベースも別々に2重管理になっていましたが、今回の再構築に伴い、アプリケーションをRIA(Rich Internet Application)にすることでクラウド(AWS:Amazon Web Service)上で運用することが可能になりました。
 アプリケーション移行作業を担当したダイレクト・コンサルティング株式会社が、移行後のサーバーとアプリケーションの運用保守管理を一括して請け負っているため、社員が保守管理から開放され本業に打ち込むことができるようになったことで業務が大幅に効率化されました。

※本事例の詳細については、マジックソフトウェア・ジャパンWebサイト内の以下URLに掲載しております。 http://www.magicsoftware.com/ja/stories/iwase

■マジックソフトウェア・ジャパンについて
http://www.magicsoftware.com/ja
 イスラエル本社を中心に、全世界50カ国以上のビジネスネットを持つマジックソフトウェア・エンタープライゼス(NASDAQ:MGIC)の100%出資による日本法人です。ビジネスアプリケーション開発・実行フレームワーク「Magic xpa」と、サービス指向のシステム連携プラットフォーム「Magic xpi」の開発・販売を核に、さまざまなソリューションとサービスの提供を行っています。
 現在、東京(本社)、札幌、仙台、信越、名古屋、大阪、岡山、 広島、福岡の全国主要9都市に拠点を構え、全国800社以上のパートナーを通じて製品を販売し、サポートおよびコンサルティング・サービスの提供を行っています。


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プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

移行前のAccessの帳票と、移行後のMagic xpa RIAの帳票

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