世界初!全世界、全てのAndroid(TM)スマートフォン、タブレットをリモートサポートできる「Optimal Remote for Lollipop」を発表

@Press / 2014年12月25日 11時0分

Optimal Remote for Lollipop
ビジネス向けスマートフォンアプリ・タブレットアプリのマーケットリーダーである株式会社オプティム(以下 オプティム)は、2006年にリモートサポートサービス「Optimal Remote」の提供を開始し、現在、約1,500万人以上の方に利用されています※1。このたび、オプティムのリモートサポートツール「Optimal Remote」が、日本時間12月25日、Android(TM) 5.0 Lollipopに対応し、世界で初めて※2全てのAndroid(TM)機種(Android(TM) 5.0以上、Nexusシリーズにて動作を確認※3)で画面共有が可能になったことを発表いたします。


「Optimal Remote」は、お客様がご利用している端末の画面を確認しながら、操作やトラブル解決の支援することができるリモートサポートツールで、2011年にパートナーを通じてリモートサービスを提供して以降、初めてAndroid(TM)端末をご利用になるお客様や、操作方法に不安を覚えるお客様にご利用いただいてきました。

一方で、サポート可能なAndroid(TM)端末はOSの技術的制約を理由に、機種が限定されており、リモートサポートツールの提供を実現するには、端末メーカーと協力し、端末メーカーまたは機種毎にアプリケーションを展開する必要がありました。

「Optimal Remote」のAndroid(TM) 5.0対応において、Android(TM) 5.0の新技術を用いることで、端末メーカー、機種を限定することなく、すべての機種において画面共有を実施できるようになりました。※4

これにより、通信回線と端末を別々に販売しているような、SIMロックフリー端末が中心のMVNO※5事業者や海外の通信キャリアにおいて、機種を限定することなくリモートサポートサービスが提供できるようになります。

2015年12月現在、国内のAndroid(TM) OS搭載機種数は495機種※6、海外の機種数は7,691機種※7が発売され、国内のみならず、全世界規模で急速に普及期を迎えており、リモートサポートサービスの重要性は高まってきています。オプティムでは、新技術による画面共有リモートサポートツールの実用化を通じて、世界中の端末トラブルを遠隔操作により解決するプラットフォームの提供を行ってまいります。


◆従来の独自方式と新方式との比較
<従来の独自方式>
動作環境:オプティムと協業する端末メーカーおよび対応済み機種
提供範囲:OSの技術的制約のため機種限定
画面共有:○
赤ペン :○
指差し :○
URL送信 :○
端末情報:○
遠隔操作:○

@Press

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