『ZenClerk』を提供する 株式会社DoBoken、第三者割当増資を実施

@Press / 2014年12月25日 13時0分

ECサイト向けターゲティング販促サービス『ZenClerk(ゼンクラーク)』を提供する株式会社DoBoken(ドゥーボウケン)(本社:東京都港区、代表取締役:音田 康一郎、桑山 礎)は、エンジェル投資家 川田 尚吾氏、杉山 全功氏、松本 浩介氏、海老根 智仁氏に対し、第三者割当増資を実施しました。

『ZenClerk』詳細: http://www.zenclerk.com/


【『ZenClerk』について】
突発的に発生するECサイトの売上達成ニーズにテクノロジーで応える、全く新しいアプローチのECサイト向けターゲティング販促サービスです。
『ZenClerk』はサイト閲覧中のお客様1人1人の生の動きを、年齢・性別など個人の属性情報を一切用いずにリアルタイムに分析します。購入を迷うお客様の「迷いの瞬間」を逃さずにクーポン情報を提示し、お客様の購買意欲を高めるように設計されています。『ZenClerk』のクライアントの累計月商はすでに150億円を超え、大手EC企業にも幅広く導入されています。


■代表者コメント:第三者割当増資について
共同代表取締役 音田 康一郎と共同代表取締役 桑山 礎は以下のように述べています。
「投資家の皆様からは、「売りたい商品を売りたい時に」、「獲得したいお客様を獲得したい時に」というECサイト運営者のクリティカルなニーズに合わせて、広告以外のアプローチで効果の高いプロモーションが行える『ZenClerk』と、当社のビジネスモデルについて高く評価いただき、大変ありがたく思っております。今回の資本参加により、多方面でご活躍する投資家の皆様から、事業の成長戦略、プロダクト戦略、アライアンス戦略などに積極的に関与していただくことで、事業展開をさらに加速させていきます。」

■サービス特長
◇ピンポイントなタイミングでクーポン配信
リアルタイムかつ統計・行動経済学上最適なタイミングでサイト閲覧者にオファーを提示することができる技術(特許出願済)を開発、実用化。

◇学習機能でタイミング精度が随時アップ
人工知能・機械学習応用技術により、利用者の増加に伴い「オファーを提示するタイミングの精度」が自動で上がっていく仕組みを搭載。クーポンの効果を最大化することで顧客獲得コストを削減し、売上向上と利益創出に貢献します。

◇簡単実装運用、フェアな料金システム
簡単なクーポン情報の入稿だけで担当者に負担をかけません。成果に応じたプロフィットシェアで、初期導入費や固定費は一切必要ありません。

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