明大スポーツ新聞部が「東西9大学新聞コンテスト」で最優秀賞を2年連続で受賞!

@Press / 2014年12月24日 15時0分

明大スポーツ最新号(12月17日号)
 明治大学体育会・明大スポーツ新聞部は、大学生がつくる優秀なスポーツ新聞に贈られる「第4回東西9大学新聞コンテスト」(東京五大学新聞連盟主催、朝日新聞社・日刊スポーツ新聞社特別後援)で、2年連続で最優秀賞を受賞しました。

 今回で4回目となるこのコンテストは、早稲田、慶應、立教、法政、明治の東京5大学に加え、今年から関西、関西学院、同志社、立命館の関西4大学が初参加し競われ、明大スポーツ新聞部は記事と写真のクオリティーの高さを評価され最優秀賞受賞に至りました。

 明治大学において唯一の学生新聞部である明大スポーツ新聞部は、1953年に創部し、現在40名の部員が、明治大学体育会43部の競技成績を中心に年間約11回の新聞を発行しています。
 最新号では、先の全日本大学駅伝で2位となり、箱根駅伝で66年ぶりの優勝を目指す競走部を特集。出場予定選手、監督への取材記事の他、日本テレビ元プロデューサーへの取材によるTV中継が引き出す箱根駅伝の魅力、カープ女子に続く女性駅伝ファン「駅女」現象など、箱根駅伝にまつわる多角的な情報を発信しています。

 同紙の阿部慎編集長(法学部3年)は明大スポーツ新聞部の強みを「他大に比べ部員数が少ない中、個性豊かな部員がぶつかりながらも、切磋琢磨し真剣に取材・新聞制作活動に取り組んでいる点」と話し、今回の受賞を受け、「60年にわたり先輩方が積み上げてきた学生新聞制作のノウハウを今後も受け継ぎ、大学スポーツを盛り上げる旗手となっていきたい」と話しています。


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