槙原寛己が巨人エース・菅野智之に苦言「オフはテレビ番組に出るべき!」

@Press / 2014年12月25日 16時0分

スマホアプリ「部活DO!」の「闘魂こめて!プロ野球部」にて、巨人軍OB・槙原寛己と生粋の阪神ファン・飯星景子の対談映像を配信中です。
槙原が巨人以外のチームにまつわる最新ニュースや際どい疑問を、そのチームの熱狂的なファンにぶつける新企画「【閲覧注意】○○ファンはご遠慮下さい!」。第一弾は、虎党・飯星景子がゲスト。巨人ファンがストーブリーグを賑わす阪神ニュースに感じる疑問や過激な投稿をテーマに二人がトークバトル。普段は温厚な槙原寛己が巨人の新エース菅野智之の“オフの過ごし方”について厳しい口調で苦言を呈したことが話題になっています。

■槙原寛己「菅野は大切なことが分かってない」
スマートフォンアプリ部活DO!(http://bukatsu.hikaritv.net)内の「闘魂こめて!プロ野球部」で部長を務める槙原寛己氏と熱狂的阪神ファンの飯星景子さんが、巨人ファンが思う「来年、阪神大丈夫!?」というニュースについて対談を行った。対談時に寄せられる部員からの投稿とあらかじめスタッフが集めた「阪神ニュースに対する巨人ファンの過激発言」を酒の肴に盛り上がる二人。
中でも「今オフ、G菅野はTV出演を封印、T藤浪はバラエティー番組進出」というテーマが出された瞬間、槙原は菅野のスタンスに「むしろ逆だと思う。ファンに向けての広報活動だと理解しないと。そこの大切なことが分かっていない」と苦言を呈した。お題自体は、「来季へ万全の備えをする菅野に対し、バラエティー番組に出演する藤浪、大丈夫か?」という主旨のものだったと思われるが、巨人OB槙原の見解は違った。菅野に対する大きな期待の現れだと語り、今後の球界を背負う選手として菅野にはTVでも活躍してほしいという想いを熱弁した。「TVに出てアピールして興味を持ってもらうことで、プロは成り立つ部分もある。いろんな人に見てもらって“菅野って面白い”となれば試合を見に来てくれる人も増えるかもしれないじゃない。知らない人に“カンノ”って読まれちゃうよ?菅野は人気も実力もトップクラスだからこそ、プロ野球を広く知ってもらうことも考えてほしい。トップが出ないと、その下の選手たちも出づらくなる。」
槙原自身も現役時代、王、長嶋監督の下で「ファンあってのプロ野球」をたたき込まれた。そういったファンへの意識こそ今のプロ野球選手に必要なものだと訴えた。
また、“大谷と藤浪の比較”にも話が及んだ。藤浪について「本当はもう一皮むけてほしい」と期待を込める飯星景子に対し、槙原は「そう思わせるのは大谷がいるから」と、20歳の二人のレベルが高すぎることを指摘。槙原が「どちらのお母さんになりたい?」との質問に飯星は「大谷!」と即答。よくよく聞いてみると“どちらの子供を産みたいのか?”という質問と勘違いした様子。「いいですよ。飯星さん、今の年齢でチャレンジできるなら」と大笑い。大谷・藤浪の親世代にあたる同い年の二人は「この二人が息子なら自慢しちゃうでしょ。肉屋とかに行っても“うちの息子がお肉食べたいって言うのよ~息子は大谷なんだけど〜”」「言っちゃうね!」などと軽快なトークを展開した。

そのほか、「来季の阪神は和田監督で大丈夫?」「鳥谷のFA、阪神への裏切りじゃない?」「(移籍した)スタンリッジがソフトバンクで2桁勝ってましたけど…」「いつまでたっても能見は“エース”と呼ばれたくない件」など阪神ファンへの厳しいお題に対して飯星は独自の見解を力説。「巨人ファンだった恋人との秘話」まで披露した。一方、槙原は「推定年棒って当たってるんですか?」「昔の野球選手のファッションセンス、ヤバくない?」という鋭い質問に悪戦苦闘。多岐に渡るテーマについて二人は熱い議論を交わした。その全貌は「部活DO!」内の「闘魂こめて!プロ野球部」で公開中の動画をぜひご視聴あれ。

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