出荷最盛期直前「静岡みかん」宣伝キャンペーン 東京 町田・世田谷、神奈川 横浜にて2015年1月17日・23日・31日に開催!

@Press / 2015年1月9日 9時30分

みかんと富士山
JA静岡経済連柑橘委員会は、首都圏市場への出荷最盛期を前に、「静岡みかん」(本県産青島温州みかん)の宣伝キャンペーンを、2015年1月17日(土) 東京・町田市、23日(金) 神奈川・横浜市、31日(土) 東京・世田谷区にて実施します。首都圏での本格的な宣伝展開は2014年に続き2年目となり、「世界遺産富士山のもとで生まれた、高品質な静岡みかん」をアピールします。
今期は「早生(わせ)」の相場がやや低迷しましたが、「静岡みかん」は表年でもあり、2014年を上回る出荷量が見込まれます。摘果の工夫が功を奏し、果実は大玉傾向。夏の晴天続きや10~11月の降水量が多かったことにより、糖度と酸度のバランスもよく、青島みかん本来のコクのある味わいが楽しめる高品質な仕上がりとなっています。

<静岡みかんスペシャルサイト>
http://www.shizuokamikan.jp/


■首都圏向けの特別プレゼント
 ~ 富士山の標高にちなみ「3,776個の静岡みかん」 ~
JA静岡経済連柑橘委員会では、首都圏に「静岡みかん」のおいしさを広めるために、ベッドタウンの商業施設等でみかんを配布するイベントを実施します。「富士山のもとで生まれた(富士山級の)高品質なみかん」という趣旨のもと、若手生産者代表を中心に、富士山の標高にちなんで「3,776個」の静岡みかんを配布し、静岡みかんのおいしさを味わってもらう機会を創出します。
また、2015年1月17日、23日の会場では、静岡みかんパートナークラブによるみかんの皮むきアート体験を実施し、家族連れ層に静岡みかんに親しんでもらいます。
健康志向に合わせ、健康への好影響に関する研究がすすむ「β-クリプトキサンチン」が含まれる点など、機能性についても伝えていきます。


■イベント開催概要
2015年1月17日(土) グランベリーモール(南町田駅前)
2015年1月23日(金) たまプラーザ テラス(たまプラーザ駅前)
2015年1月31日(土) 二子玉川ライズ(二子玉川駅前)

<静岡みかん配布>
各会場3,776個 ※11時~複数回にわけて実施予定。なくなり次第終了

<みかんの皮むきアート体験>
2015年1月17日(土)・23日(金)会場内 11時~15時30分予定

<静岡みかんスペシャルサイト>
http://www.shizuokamikan.jp/


■静岡みかんの概況
静岡県産みかん全体の収穫量は、和歌山、愛媛に次いで全国第3位ですが、このうち「普通温州みかん※1」の収穫量・出荷量では全国1位です。「早生(わせ)みかん」の比率が高い西日本産に比べ、出荷ピークは遅めの1~2月になります。また、静岡県産の主力品種「青島温州※2」は貯蔵に向いているため、より食味が濃厚な「貯蔵みかん」を4月上旬まで出荷し、消費者に長期間おいしいみかんを提供しています。近年は表年と裏年の生産量格差解消に取り組み、計画的な生産を行っています。

<収穫量及び出荷量 グラフ>
http://www.atpress.ne.jp/releases/55609/img_55609_3.jpg

※1 普通みかんとは1月以降に出荷されるみかんを指す。早生みかんは年内出荷
※2 今回の宣伝強化の対象とする「静岡みかん」は青島温州


■JA静岡経済連柑橘委員会
静岡県内で柑橘類を産出する主要JAにより組織。

<加盟JA>
JA伊豆太陽・JA伊豆の国・JAあいら伊豆・JAなんすん・JA富士市・JAしみず・JA静岡市・JA大井川・JAハイナン・JA遠州夢咲・JAとぴあ浜松・JAみっかび・丸浜柑橘連

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

静岡みかん収穫量及び出荷量 グラフ

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