リサイクル事業のベストバイ、カンボジアに大型総合リサイクルショップ「JAPAN QUALITY SHOP 良品買館」グランドオープン!~東南アジアでは最大級の売場面積~

@Press / 2015年1月6日 11時0分

JAPAN QUALITY SHOP 良品買館 店内
関西を拠点に総合リサイクルショップを全国122店舗展開する株式会社ベストバイ(本部:大阪府東大阪市、代表取締役:福嶋 進)の100%出資による現地法人『B.B JAPAN QUALITY CO.,Ltd.』は、カンボジアのプノンペンにて、かねてより準備を進めておりました総合リサイクルショップ「JAPAN QUALITY SHOP 良品買館」を2014年12月11日(木)にオープンいたしましたのでお知らせいたします。
この出店はベストバイグループとしては、初の海外進出となります。


■今までにない!日本スタイルのリサイクルショップ 東南アジアへ初上陸!カンボジアを進化させる、リサイクルの新たなスタンダードへ!
「JAPAN QUALITY SHOP 良品買館」は売場面積300坪を有する東南アジア最大級の総合リサイクルショップです。現地のリサイクルショップの平均坪数の約4倍と、総合リサイクルショップとしては東南アジア最大級の、他に類を見ない大型店舗となります。
当店はカンボジアではまだまだ少ない、清潔で快適な売り場環境をご提供し、日本と同様のクオリティでお客様が気持ち良くお買物が楽しめる店舗づくりを行っています。

カンボジア国内でみれば、まだまだ少数派であり異質性が感じられる店舗ではありますが、当店はカンボジアにおけるリサイクルショップの大きな基盤になれるポテンシャルを秘めていると考えております。

10年にわたる総合リサイクルショップの運営で培ってきたノウハウと多種多様な取り扱い商品で、リサイクルを通じた新たな価値提供をカンボジア国内に波及させていく所存です。

<JAPAN QUALITY SHOP 良品買館 店内>
http://www.atpress.ne.jp/releases/55623/img_55623_1.jpg


■成長著しいカンボジアとリサイクル市場の現状
現在、カンボジアの経済はベトナムやタイをしのぐ勢いで、好調な成長を続けています。国民の平均年齢が25歳であるため、生産年齢人口が多く、今後のGDP拡大が期待されています。
経済成長が著しく発展する中ではありますが、リサイクル市場はまだ未成熟で、大きな成長余地があります。また、小売商品全体の数・種類が共に少なく、選択肢に幅がないことや値段の高さ、露天商と価格交渉の必要があるなど買い物という行為に不便が残るのが現状です。
このような中、我々は従来カンボジアにはなかった日本のリサイクルショップをオープンさせました。

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