太陽光発電用大容量パワーコンディショナ パッケージシステム“SOLAR SPEC”累計500台出荷を達成

@Press / 2015年1月5日 11時0分

500台出荷記念の無線マウス
株式会社Wave Energy(旧社名:株式会社ヒロセー、取締役社長:佐伯 一郎)が販売する“SOLAR SPEC”シリーズの累計出荷台数が発売後約2年で累計出荷台数500台を超えました。

この製品は高圧盤と東芝三菱電機産業システム株式会社製のパワーコンディショナ(以下 パワコン)を組み合わせた屋外キュービクル型のパッケージシステムで、配電盤業界初の特許取得済の製品です。一体型製品のメリットをお客様にご好評いただいております。直流側DC600Vタイプの250kW・500kW(490kW)の他、直流側DC1000Vタイプの630kW・665kW・750kWと豊富なラインナップで様々なご提案が可能です。

“SOLAR SPEC”商品URL: http://www.wavee.co.jp/products/solar_spec/


■製品の特徴
1.システムの一体化(特許取得済 特許番号5177782号)
集電回路・パワーコンディショナ・昇圧変圧器・高圧開閉器(高圧断路器・真空遮断器)※1・補機変圧器等を一体化した製品で、現地組立工事を不要としており、設置面積も非常にコンパクトです。
現地工事の期間が短縮出来ますので、建設コストの低減が可能です。
※1 サブ変電所タイプは高圧交流負荷開閉器となります。

2.複数台設置時のパワコンの分散配置による直流側のケーブル工事を大幅削減
2,000kW分のパワコンを一箇所に集約して設置した場合、ケーブルは約10t必要となりますが、500kW単位で太陽電池モジュール付近に最適に配置した場合、約1.5tのケーブルで施工でき、ケーブル使用量が集約設置時の15%程度と、大幅な削減が図れます。

3.外部接続工事の簡略化
集電盤機能を内蔵しており、接続箱から直接接続が可能です。
DC600Vタイプは最大32回路まで、DC1000Vタイプは最大16回路まで接続可能です。補助回路専用変圧器を内蔵しており、自己電源を確保していますので外部からの制御電源は不要です。また、系統連系に関わるシステムを内蔵完結しているため、上位の高圧盤との信号線取合が不要となります。

4.太陽光専用変圧器を採用
専用高効率変圧器を採用しており、発電していない時間帯の消費電力を削減し、効率化を図っています。

5.遠隔監視装置標準装備※2
3G回線内蔵の遠隔監視装置を標準搭載しており、パワコンのリアルタイム監視が可能です。オプションで受変電の情報やグラフ表示・帳票出力にも対応可能です。
※2 2年目以降システム利用料・通信回線利用料が別途必要となります。

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