LCCクーポン旅行誌『たびクーポン』軽量化!地図・翻訳はweb連動へ QRコードなし、アプリ不要でシンプルに訪日外国人の使いやすさを追求 たびクーポンFor Jetstar Travelerからスタート

@Press / 2015年1月9日 9時30分

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たびクーポン合同会社(所在地:北海道札幌市、共同代表:天野 泰浩・田島 幸代)の発行するLCC搭乗者向けクーポン旅行誌『たびクーポン』は、持ち込み手荷物重量制限が気になるLCC搭乗に対応して本誌重量軽量化を推進、従来併記していた翻訳部分と誌面サイズの関係上、今まで記載のなかった地図表示と経路案内をウェブ連動させることで、総重量40%カットを実現しました。訪日外国人客も多く利用するLCCなので、外国人の一般的なウェブ利用方法でシンプルに使いやすい方式としました。たびクーポン For Jetstar Traveler版から実施いたします。

たびクーポン: http://tabicoupon.com/
たびクーポン For Jetstar Traveler版: http://tabicoupon.com/pg196.html


【たびクーポン、日本人にも訪日外国人にもシンプルで使いやすく】
<たびクーポン軽量化と情報重量化について>
たびクーポンweb版の4カ国語(日本語・中国語繁体字・英語・韓国語)対応の翻訳部分をウェブ版表示にすることにより、本誌を約40%軽量化しました。誌面で要望の多かった地図にも対応し、使用端末でGPS設定していれば自分のいる場所からお店までの経路も表示可能です。

<アプリ・QRコード不要、Web機能は日本人はもちろん訪日観光客の使いやすさをシンプルに追求>
日本ではリンク先をQRコード表示させていることが一般的ですが、その目的は50音入力に慣れている日本人の不慣れなアルファベット入力の手間を省くことです。海外ではアルファベット入力なので直接URLを入力するか、検索することが一般的であり、QRコード読み取りはアプリも必要で、使い方も覚えなくてはならないなど、かえってひと手間増えるばかりとなるので採用していません。
たびクーポンでは外国人の標準的な行動パターンに合わせ、入力しやすいよう短いURLを使用し、また、『たびクーポンweb』の検索ページから言語を選択し、本誌掲載クーポンコード入力で翻訳と地図を含めた詳細情報表示をする仕組みとしました。もちろん、スマートフォンもタブレットもPCも利用可能で、ブックマークしておけばいつでも簡単に検索できます。インバウンド対応は訪日観光客目線の仕様としています。

<実施背景>
持ち込み手荷物の重量制限も気になるLCC、また機内搭載時の重量も重要な問題。創刊当初から約4倍にも増えたページ数に発展し重量も増えてきたため、軽量化に取り組むことにしました。
旅先のおトクな情報があることをお知らせし、それを得るきっかけの紙媒体の存在は重要。そこで本誌の役割を「きっかけ」とし、情報の深さは電子化に分業連動しました。編集ページや旅先情報をJTBパブリッシング「たびのたね」とコラボレーションし、掲載情報で最もスペースを必要とする翻訳と地図を電子情報化、大きな文字で読みたい、詳しくリアルな地図が見たいという要望にもお応えしながら、航空会社の軽量化要望にもお応えしています。

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