夢を追う父と子の愛と絆と成長を描いた爽やか感動作 インド映画『フェラーリの運ぶ夢』2015年2月21日(土)公開決定

@Press / 2015年1月7日 11時0分

ポスター画像
インド映画祭運営他インドに関する調査研究・情報の提供を行う合同会社インド総合研究所(所在地:東京都新宿区、代表:西田 夏代)ではこの度、夢を追う父と子の愛と絆と成長を描いたインド映画『フェラーリの運ぶ夢』(原題:Ferrari ki Sawaari)を2015年2月21日(土)にイオンシネマ 市川妙典 他にて配給・公開開始致します。
併せて、完成したポスタービジュアルも公開致します。

『フェラーリの運ぶ夢』
http://new-cinema-standard.com/ferrari-ki-sawaari-jp/


【『フェラーリの運ぶ夢』について】
2013年に日本で大ヒットし、日本人のインド映画に対するイメージを塗り替えた映画『きっと、うまくいく』のチームが次に製作したのがこの作品です。

プロダクションとプロデューサーは前作と同じくヴィドゥ・ヴィノード・チョプラのヴィドゥ・ヴィノード・チョプラ・フィルムズ、監督は、『きっと、うまくいく』では助監督だったラジェシュ・マプスカルで、初監督作品になります。前作で監督だったラージクマール・ヒラニは今回は脚本に協力しています。

キャストも、前作で憎まれ校長役のベテラン、ボーマン・イラニが祖父役、前作で主人公学生3人トリオのうち最も貧乏で小心者のラジューを演じたシャルマン・ジョシが今回は初の主役で父親役を演じます。息子役は、街でスカウトされた一般家庭の少年リトウィク・サホレ。クリケットの才能あふれる12歳の少年という設定を演じるリトウィクの、この上なくあどけなく少年らしいかわいさに、親心はわしづかみにされます。

少年の持ち味とベテラン実力俳優たちの味のある演技がからみあい、ハラハラドキドキする物語と展開は笑いや涙を誘います。軽快な音楽と朝の爽やかな風景で始まり、インドの大都市ムンバイを舞台に二転三転する展開を経て爽やかに終わるこの物語は、サッカーや野球などそれぞれの夢に向けて日々奮闘する日本全国の親子の共感を呼び、明日もがんばる元気を与えることでしょう。

本製作チームは2003年から『きっと、うまくいく』を含めインド全土で大ヒットする作品を作り続けています。コメディタッチで楽しい物語の中に、人間に対するまっすぐなメッセージがこめられているのが特徴です。そのメッセージは、『きっと、うまくいく』でもそうであったように、国や文化を超えて普遍的なものであり、それが大ヒットにつながっていると言えるでしょう。

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