サテライトオフィス、Google Apps (TM) 導入企業向け、ワークフロー機能に入力フォーム作成ビルダーを追加し無償提供/導入社数も1,700社 サービス名:サテライトオフィス・ワークフロー for Google Apps

@Press / 2015年1月7日 10時0分

入力フォーム作成ビルダーを追加
Google for Work Partner であり、Google Apps for Work (TM) (以下 Google Apps )の販売代理店である株式会社サテライトオフィス(本社:東京都江東区、代表取締役社長:原口 豊、 http://www.sateraito.jp/ )は、Google Apps の Google サイト上で動作するワークフロー機能を、Google App Engine 上で開発し、Google Apps Marketplace から無償/有償提供しております。このたび、ワークフローの入力フォームをGUIで作成できる入力フォーム作成ビルダーを開発し、無償提供することとしました。また、導入社数も、1,700社/24万アカウントを突破したことを発表いたします。
(サービス名:サテライトオフィス・ワークフロー for Google Apps )


サテライトオフィスは、Google Apps 導入支援の中で、Google Apps で利用可能なシングルサインオン機能、AD連携機能、掲示板/回覧板機能、組織カレンダー機能、組織アドレス帳機能、ドキュメント管理機能を無償/有償提供しております。ワークフロー機能を利用する場合、管理者は入力フォームの作成が必要になりますが、このワークフロー入力フォームを画面上で作成できる入力フォーム作成ビルダーを開発し、提供いたします。また、テンプレートも60個以上用意し、テンプレートから簡単に入力フォーム作成ビルダーでカスタマイズが可能です。また、企業数が、1,700社/24万アカウントを突破いたしました。平均毎月50社以上の企業が導入を開始しております。

サテライトオフィス・ワークフロー for Google Apps の主な機能は下記の通りです。

・ワークフロー画面設計機能(複数の種類のワークフローが作成可能)
・組織内承認ルート設計(申請書の種類ごとにワークフローの申請ルートを設計する事が可能)
・申請→承認→承認→決裁→閲覧→アーカイブ機能
・承認・決裁・否認・差戻し機能
・ワークフローお知らせメール機能(申請や承認時に自動的にメール送信が可能)
・コメント登録追加(承認・回覧時にコメントを登録する事が可能)
・ディスカッション機能(承認前に、事前にメンバーとQ&A的なディスカッションが可能)
・条件分岐(金額による条件分岐、選択項目による条件分岐)
・数字等の合計金額自動計算機能
・申請番号自動採番機能
・コピー新規機能(複製作成機能)
・選択項目マスター機能(選択項目を事前マスターとして管理する事が可能)
・代理承認機能(代理承認メンバーをセットする事で、代理メンバーが、一時的に承認行為が可能)
・グループ承認機能(メンバー全員一致、誰か一人が承認で次の申請へ)
・印鑑捺印(申請、承認、決裁すると自動的に印鑑が捺印されます)
・添付ファイル可能(複数ファイル可能。1ファイル200MB)
・入力チェック機能(数字のみ、ひらがな、カナ、文字数、必須項目、任意項目)※次フェーズ拡張
・再申請、コピー新規作成機能
・重複申請禁止機能
・申請内容の全文検索機能
・管理者によるCSVダウンロード
・リードオンリーフィールド機能(自動計算フィールドや採番フィールドなどは参照専用)
・ワークフロー中、申請内容編集権限機能(ワークフロー中にフィールドごとに編集権限を付与可能)
・下書き機能、作業中保存機能(申請、承認中に作業内容を保存できる機能)
・承認が必要な明細のハイライト機能(承認すべき申請書が簡単に判別可能)
・申請書作成時の項目自動セット機能(自分の名前やメールアドレスなどを自動的にセット可能)
・他のワークフローからの引継ぎ機能(例:仮払い申請→経費清算にデータ引き継ぎ可能)
・Google サイト内のガジェットにて提供(ユーザー向けガジェット、管理者向けガジェット)
・承認件数ダイジェストガジェットの提供
・他システムのインターフェイス機能(適宜カスタマイズも可能)
・メールの中に、ドキュメント表示&公開承認機能:クイックビュー機能
・データ集計機能(予算・実費金額などの合計値集計機能)
・承認必要件数ダイジェスト表示機能
・印刷フォーム設計機能(自由に印刷レイアウトが作成可能)
・サテライトオフィス・シングルサインオン機能との機能連携
・Google カレンダー連携機能
・基幹系システム連携機能
・Google Apps のマルチドメイン対応
・システム仮想化機能(同じドメイン内で複数の同じシステムを作成可能)
・多言語対応
・ワークフロー・フォームテンプレート機能

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