北洲ハウジングの新展示場が福島に1月10日オープン

@Press / 2015年1月8日 12時0分

伝統的な大屋根の外観
 建設資材販売・住宅メーカーの株式会社北洲(本社:宮城県黒川郡、代表取締役社長:村上 ひろみ)は、パッシブデザインとユニバーサルデザインを取り入れた、住宅ブランド「北洲ハウジング」の新展示場を、2015年1月10日、福島テレビハウジングプラザ福島にオープンします。


 「北洲ハウジング」は、37年前より性能と美しさを兼ね備えた世界水準の家づくりを目指し、ツーバイシックスの高断熱・高気密で耐震性能に優れた木造住宅を提供しています。

 今回オープンする新展示場では、「年配者の経験と知恵・文化を受け継ぐことのできる住まい」をテーマとして、3世代が小さなエネルギーで暮らす新しい住宅を提案します。ダブル断熱採用による断熱性能の高い外壁や、日射・蓄熱・通風など自然エネルギーを有効利用するパッシブデザイン、家族が集まる空間・設備を世代間で共有するコンパクト設計で、3世代の健康で快適な暮らしを追求しました。

 併せて、将来の自宅介護までを想定したユニバーサルデザイン設計により、いざという時に必要に応じて最低限の改修で住み続けられる、安心・安全な住まいとなっています。


■新展示場コンセプト
「3世代が小さなエネルギーで暮らす住宅」

(1) 高い外皮性能(断熱性能)
 充填断熱140mmと環境先進国ドイツのアルセコ社製・外張断熱80mmのダブル断熱により、高い断熱性能を実現。省エネの新基準である外皮平均熱貫流率UA値は、北海道基準を上回る0.33W/m2Kをマーク。また、温湿度をコントロールする全館空調システム「クウ・キレイ デシカント」との相乗効果で、温度差の少ない心地よい空間を、より少ないエネルギーで実現します。

(2) 自然エネルギーの有効利用(パッシブデザイン)
 通風を考慮し南北に配した窓と、夏の日射を遮り冬の日差しを取り込む深い軒が特長です。また、冬の日射熱や夏の冷気を壁に蓄える蓄熱塗り壁材「エコナウォール25」をほぼ全室に採用しました。「エコナウォール25」は、熱を吸放出することで室温変化を穏やかにし、光熱費を4割削減(※)することも実証されています。断熱気密に「蓄熱」を加え、より健康で快適な室内環境をデザインします。
(※)熱損失係数(Q値)1.3W/m2Kでの実測値(室内気候研究所の報告より)

(3) クラウド蓄電池・クラウドHEMSによる賢い暮らし
 太陽光発電と蓄電池を一体で制御でき、夜間の割安な電気を効率よく使用することで電気代を減らせます。さらに、天気予報に合わせてクラウド蓄電池の放電を自動制御、また、使用電力をスマートフォンで手軽にチェックすることができ、エネルギーを賢く使う生活をサポートします。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング