地図アプリケーション開発キット「GIcompo」のiOS版 新発売

@Press / 2015年1月9日 14時0分

GIcompo for iOS イメージ
株式会社コミュニケーション・プランニング(本社:東京都港区、代表取締役社長:田嶋 範夫)は、25年以上のロングセラー製品である地図アプリケーション開発キット「GIcompo(ジーアイコンポ)」シリーズのiOS版「GIcompo for iOS」を2015年1月5日に発売いたしました。
本製品を利活用することで、地図の「スクロール」「拡大・縮小」「マーカー作成」「検索」「地図種類の切り替え」など、地図利用に不可欠な基本機能をiPhoneやiPadのアプリケーションに簡単に組み込むことができます。

<GIcompoシリーズ>
日本語ドメイン: http://位置情報.jp/article_product/gicompo
短縮URL    : http://goo.gl/06ykxA

<GIcompo for iOSイメージ>
http://www.atpress.ne.jp/releases/55823/img_55823_1.jpg
※画像はイメージです


IT技術の発展に伴い、地図機能をはじめとする「位置情報」の利活用がビジネスシーンに様々な変革をもたらすと期待されています。当社では30年以上培ってきた位置情報ソリューションのノウハウ・技術を活かし、「位置情報」の利活用を検討される企業様の支援に努めてまいります。


【GIcompo for iOS 発売の背景】
地図アプリケーションのモバイル化が加速する中で、先行販売中のAndroid版「GIcompo for Android」は既に多くの企業様にご愛顧いただいております。そのような中、お客様からiOS対応のご要望を多数いただき、このたび発売にいたりました。
iOS版のラインナップによりGIcompoシリーズはWindowsおよびモバイルの2大OS(Android / iOS)をカバーできるようになりました。


【GIcompo for iOS 主な特長】
1. 高いカスタマイズ性能
・無償から有償の地図まで、用途に合わせてお客様が採用地図を決定可能
・ナビゲーションアプリやAR(拡張現実)との連携も容易
・当社開発の純国産エンジンのため個別カスタマイズも対応可能

2. 全機能をオフラインでも利用可能
・災害時や電波の届かないエリアでも利用可能
・通信コストの圧縮、バッテリー節約にも有効

3. 軽快動作の処理性能
※独自フォーマットとViewer機能にフォーカスしたモジュール構成により実現

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