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幕末維新ミュージアム・霊山歴史館にて、2015年通年特別展「松陰をめぐる人びと」第3期「池田屋事件と禁門の変」を5月19日より開催

@Press / 2015年5月15日 14時0分

エントランス
2015年通年特別展として「松陰をめぐる人びと」(第1期~第4期)を現在開催している幕末維新ミュージアム・霊山歴史館(京都市東山区)では、第3期展示として「池田屋事件と禁門の変」を5月19日(火)より開始致します。

詳細: http://www.ryozen-museum.or.jp/docs/TEN-2015-3ki-ikedaya.html


■2015年通年特別展「松陰をめぐる人びと」
NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の主人公・文の兄である吉田松陰の詩書や肖像画、久坂玄瑞、高杉晋作、維新後に文の夫となる楫取素彦などの資料を展示しています。また、長州藩と対立した新選組や、薩長同盟の立て役者・坂本龍馬の書状や暗殺時に使われた刀など、多角的に幕末の貴重な資料を豊富に展示しています。


■第3期「池田屋事件と禁門の変」(5月19日より開催)
元治元年(1864年)、京都で相次いで起こった池田屋事件と禁門の変。これにより松陰の門下生 久坂玄瑞、吉田稔麿、入江九一らが奮闘の末、命を落としました。一方、新選組は両事件で名を馳せ、激動の幕末維新の表舞台に登場しました。
第3期では通年展示の松陰や長州藩の資料に加え、新発見を含む新選組の資料を多数展示し、その想いと行動に迫ります。

◆2015年通年特別展「松陰をめぐる人びと」
第3期「池田屋事件と禁門の変」
会期   5月19日(火)~9月6日(日)
開館時間 午前10時~午後5時30分
     *7月25日~8月31日は、午後6時30分まで
      (受付はいずれも閉館30分前まで)
休館日  月曜日休館(祝日の場合は開館、翌火曜日休館)
     *7月22日~9月6日は、全日開館
入館料  大人700円/高校生400円/小中学生300円
     *団体(20人以上)は各100円引き


【幕末ミュージアム・霊山歴史館について】
霊山歴史館は、幕末・維新の総合歴史博物館として1970年(昭和45年)に開館。収蔵資料は5,000点を超え、常設展、特別展では約100点を展示しています。実物資料に加え、3D映像・パソコン・歴史精密模型なども充実しています。子供から大人まで楽しみながら幕末・維新を学び、感じることができるミュージアムです。


【お客様からのお問合せ先】
所在地: 〒605-0861京都市東山区清閑寺霊山町1
TEL  : 075-531-3773
FAX  : 075-531-3774
E-mail: office@ryozen-museum.or.jp
霊山歴史館ホームページ: http://www.ryozen-museum.or.jp

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

「池田屋事件と禁門の変」ポスター近藤勇 鎖帷子など新選組資料龍馬を斬った刀

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