北海道と札幌市が進める本社機能の移転促進を支援レンタルバスターズ、移転企業へオフィス家具を無料でレンタル

@Press / 2015年7月1日 15時0分

オフィス向け家具・什器のレンタルサービス展開の株式会社レンタルバスターズ(代表:天野太郎、本社:東京都千代田区)では、北海道へ本社機能を移転する企業を対象に、オフィス家具やコピー機などの什器一式を無料でレンタルするサービスを開始しました。
2016年3月末までに予定される北海道新幹線の開業と、国が進める「地方創生」と連動し、当社では特に「本社機能移転促進補助金」を設けている北海道と札幌市を支援していきます。


【北海道へ移転後1年間、机や椅子など一式無料レンタル!募集枠拡大!】

当社が無料でレンタルするのは、机や椅子等のオフィス家具やコピー機、ビジネスフォンなど、仕事に不可欠な什器一式です。対象となるのは、北海道に本社機能を移転する企業で、応募は現在受付中。応募〆切りは2016年2月末日。無料レンタル期間は、移転日から1年間です。

この企画は、2016年3月末日までに北海道新幹線が開業予定であることと、「地方創生」政策として注目されている、東京等の大都市圏にある企業が本社機能を移転すると、法人税が優遇される措置を支援するために考えられました。

この無料レンタルは当初、先着10社までの特別企画でしたが、多数のお問合わせを頂くなど好評なため、募集枠を拡大いたします。申し込みは、当社ホームページ( http://www.rentalbusters.net/)の問い合わせフォーム、または電話で受付けます。


【北海道と札幌市は補助金で移転支援中。新幹線開業で本社機能移転の企業に期待】

今年3月、北陸新幹線が開業し、関東周辺の複数の企業が北陸地域に工場等を移転する動きが見られます。これは新幹線の開業により北陸と東京が短時間で結ばれた他、関東における大地震のリスクを回避するというねらいがあるようです。また、地方は東京よりも住宅事情が良く、相対的に物価が安いというメリットもあります。

このような中、当社は、新幹線開業を目前にした北海道に注目。特に札幌市は、道外から本社機能等を移転する企業を支援する「本社機能移転促進補助金」を独自に設けており、年間最大で2000万円を上限に、移転した拠点の正社員数に応じて1人あたり30万円を補助しています。

札幌市が設けたこの制度については、札幌の拠点を本社と表示し、本社または本社の一部機能を札幌へ移したことを公表することが必要です。また、20人以上の正社員の新規雇用または異動も要件です。補助金は3年間もらうことができ、最大で6000万円となります。
また、北海道からも1000万円を上限として事務所賃料の1/2が補助されます。

札幌は他の主要都市と比べて地震が少なく、地震調査研究推進本部が公表している「今後30年以内の震度6以上の地震発生確率」では、東京が81.1%に対し、札幌は1.0%と企業の事業継続計画(BCP)の面からも注目度は高く、新幹線が開業して北海道が東京と陸路で直結されれば、企業側の動きも活発化すると予想されます。


【「地方創生」の目玉、地方への本社機能移転で税制優遇を背景に】

国は「地方創生」の目玉として、東京23区から神奈川県や大阪府などの大都市圏を除く地域に本社機能の一部を移転した際、固定資産税などの減免措置を設けました。

この措置のねらいは、地方に本社機能が移転すれば、従業員の家族の転居や、地元の雇用が増える見込みのため、地方の人口減少に歯止めをかけられることです。東京への一極集中の是正と、地方創生の両立を目指す切り札の一つとして期待されています。

このため、企業が地方へ本社機能を移転する動きは、今後加速すると見られます。このような背景から、当社は今回の特別企画の実施を決定しました。

【会社概要】
名称   : 株式会社レンタルバスターズ
住所 : 〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-4-10 アイセ岩本町ビル3F
URL   : http://www.rentalbusters.net/


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プレスリリース提供元:@Press

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