京都清水寺・森清範貫主によるご揮毫(きごう)と法話ではじまる 西国三十三所観音霊場を一日で満願 「お砂踏み」 inさかえ 2015年7月29日(水)から8月3日(月)まで 名古屋栄三越にて 東海地方 初開催!

@Press / 2015年7月2日 17時15分

お砂踏み会場イメージ
阪急交通社 中部営業本部と西国三十三所札所会は、西国三十三所観音霊場・各寺院の「お砂」とご本尊の掛け軸を集めた「お砂踏み」催事を、7月29日(水)から8月3日(月)まで、名古屋栄三越7階催物会場にて開催します。

昨今、観音様・弘法大師の足跡を訪ね、寺院を順に参拝する巡礼は、ご宝印をいただきながら道中を楽しむ“心安らぐ旅”として人気がありますが、満願するには、強い思いや時間、体力を要します。
阪急交通社では、皆様に容易に参拝いただけるよう複数回にわけて1年で全ての札所を巡る旅を2009年から販売し、多くのお客様にご参加いただいております。

今回の催事では、霊場巡りをより身近に体験いただくための企画で、ご本尊真下の「お砂」を、蓮華石の中心に納め、その「蓮華石(お砂)」を札所として、ご本尊の掛軸と一緒に配置し、第1番札所から満願の第33番札所まで「お砂」を踏み巡ることで、すべて参拝することと同じご利益と功徳がいただけると言われております。
阪急交通社は、今後も皆様のニーズにお応えする旅を提案してまいります。

■今回のお砂踏みのポイント
(1)「今年の漢字(R)」【主催・(公財)日本漢字能力検定協会】でお馴染みの世界遺産清水寺・森清範貫主のご揮毫(筆を揮う)を披露の後、ご法話をいただきます
*初日7月29日(水)10:30より約30分間、予約が必要となります
*ご揮毫の書は名古屋栄三越7階催物会場にて期間中展示します
(2)西国三十三所観音霊場の寺院貫主(興福寺・三井寺・醍醐寺・中山寺など)のご法話をいただきます
*7月30日(木)~8月3日(月) 連日10:30より約30分間、予約が必要となります
(3)聖徳太子創建、いけばな発祥の地・六角堂池坊華道会によるいけばな(供華)の展示
(4)西国三十三所札所会より記念の品として「梵字ご本尊のお札」を進呈いたします
  (梵字ご本尊のお札:各お寺(札所)のご本尊様の分身)

■開催概要
催事名称:西国三十三所観音霊場 お砂踏み inさかえ
主催:株式会社阪急交通社
   西国三十三所札所会
会期:2015年7月29日(水)~8月3日(月) 6日間
時間: 10:30~20:00 60分ごとの入場入替制です
会場:名古屋栄三越 7階催事会場
入場料:前売り券 (1名様) 1,500円 (税込)
    当日券  (1名様) 1,800円 (税込)
    小学生以下無料
チケット:
(1)インターネット販売 チケットぴあ pia.jp/t 〔Pコード 629-517〕
    http://ticket-search.pia.jp/pia/search_all.do?kw=%E8%A5%BF%E5%9B%BD
   若しくは、専用コールセンター : 0570-02-9999
(2)お近くのチケットぴあスポット、コンビニ(セブン・イレブン、サークルK・サンクス)
   お問合せ:052-563-0500 時間 <月~金> 9:30~17:30 <土・日・祝日> 9:30~13:00

■西国三十三所巡礼とは
西国三十三所巡礼は最も歴史が古く、四国八十八ヶ所巡礼(四国お遍路)と並んで最もよく知られた巡礼の一つで近畿・東海二府五県、三十三のお寺からなります。
養老二年(718年)のある日、大和長谷寺(奈良県)を開山した、徳道上人は病のため仮死状態になったとき、夢の中で閻魔王に出会う。閻魔王は「おまえはまだ死ぬことを許さない。世の中には、悩み苦しむ人々がたくさんいる。
その人々をすくうために、三十三個所の観音霊場をつくり、人々に巡礼をすすめなさい。」と言い、起請文と三十三の宝印を授けたことから始まっており、その後、花山法皇(第65代天皇)の中興を経て広がっていったものと伝えられています。
巡礼する霊場寺院が三十三所という数になったのは、『法華経』普門品・観音経(ふもんぼん・かんのんぎょう)に説かれる、観音菩薩が三十三の姿をあらわし、人々を苦しみや悩みから救済するという三十三身の教えに基づくと考えられています。

<報道関係の方からのお問い合わせ先>
株式会社阪急交通社 広報部
TEL:06-4795-5711/FAX:06-4795-5724

阪急交通社 旅行サイト
http://www.hankyu-travel.com/

リリース(PDF) http://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/3496.pdf


発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1

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プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

(左)清水寺森清範貫主様 (右)2014年ご揮毫の様子「今年の漢字(R)」  主催・(公財)日本漢字能力検定協会

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