長野出身の若者(首都圏在住)が「ふるさとの特産品の魅力」を考えるワークショップを開催しました

@Press / 2015年7月27日 15時30分

ワークショップの様子1
長野県(知事:阿部 守一)と一般社団法人信州・長野県観光協会(理事長:野原 莞爾)は、長野県の県産品の魅力について語り合うワークショップを2015年7月17日(金)にSTORAGE(東京都千代田区神田小川町)で開催しました。

当日は、長野県出身の学生や若手社会人20名が集まり、長野県が国の経済対策交付金を活用して実施している「ふるさと割※( http://www.we-like-shinshu.com/ )」対象の県産品について、グループ毎にディスカッションと一押しの特産品への投票を行いました。
また、8月中旬から9月下旬にかけて、内容を参考にして、長野県が選定した県産品の作り手を巡る『取材ツアー』を実施します。

このワークショップの様子は、Facebook等で発信しているほか、参加者の生の声も寄せられています。今後も、ツアーや長野県産品に関する情報を広く紹介していく予定です。

URL: http://www.fb.com/968760536508726

※「ふるさと割」とは?
国の交付金(地域消費喚起交付金事業)を活用して、県が指定した県産品や旅行券を消費者に割引販売する事業です。県産品は、3~4割引きです。


■ワークショップ概要
経済対策交付金事業(ふるさと名物商品)の効果をより一層高めるため、故郷信州への強い思いや愛着を持った首都圏在住の若者に、長野県産品で「首都圏の方が興味を持ちそうなモノ」や「友達に推奨したいモノ」などについて語り合ってもらうことを目的に開催しました。
参加者には事前に、商品の紹介だけではなくその作り手が商品に込めた想いや商品をつくり始めた経緯をまとめた資料を渡し、当日は資料の情報に加え、実際の商品に触れながら意見交換しました。

参加者からは、「本物のよさを都会の人にも知ってもらいたい」、「懐かしい味のほかに新たな発見も。しかも面白くて、おいしい」、「思わず人に話したくなるストーリーがあった」といった声があがりました。

ワークショップを主催した県の担当者は「参加者の故郷への強い思いに感心した。若い方たちの間での各商品の認知度は低く、今後SNSなども活用しながら県もPRしていきたい。マーケティングに関する意見も寄せられ、今後つくり手にもフィードバックしていきたい。」と述べています。


≪タイムテーブル≫
19:00 開会あいさつ・企画説明
19:10 グループワーク
    ・各テーブルに6商品の資料・見本・試食用を設置
     (4卓(グループ)×6商品=24商品)
    ・ファシリテーターが各テーブルの6商品を1人で担当し、
     4回セッション
    ・参加者は、20分ごとにテーブルを移り、
     新しいメンバーとセッションする
20:35 ファシリテーターから総評
20:50 取材先候補としたい商品への投票
21:00 終了


※ワークショップの特産品は「NAGANOマルシェ」でお買い求めいただけます
URL: http://shopping.geocities.jp/busan-nagano/index.html



■『取材ツアー』の実施について
今回のワークショップを参考に選定した商品の作り手(生産者・職人)を巡る1泊2日のツアーを計4回実施します。参加者は、同ワークショップの参加者のほか広く募集します。ツアーの様子は参加者によりSNSで発信されるほか、特設サイトに掲載していく予定です。同ツアーも「地域消費喚起交付金事業」の一環です。

ツアー参加者:
首都圏在住の長野県出身者で、U/Iターン意向や県産品に関心がある18歳から39歳までの方。

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

ワークショップの様子2 ワークショップの様子3 ワークショップの様子4

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