香川・高松の商業施設「ことでん瓦町ビル」 10月に『瓦町FLAG』へ名称変更しリニューアル開業!

@Press / 2015年7月10日 18時0分

ロゴ
高松琴平電気鉄道株式会社(本社:香川県高松市、代表取締役社長:真鍋 康正)は、香川・高松のターミナル駅である瓦町駅直結の「ことでん瓦町ビル」の開発を、双日株式会社/双日商業開発株式会社と進めております。このたび「瓦町FLAG」(かわらまちフラッグ)という施設名称を決定し、2015年10月にリニューアル開業する予定です。

瓦町FLAG(現 ことでん瓦町ビル): http://www.kawara2015.com/


■施設名称「瓦町FLAG」に込めた想い
元来、「FLAG(フラッグ・旗)」は、シンボルとして用いられる言葉です。当施設は、地域公共交通のターミナルであり、高松の中心にある瓦町のシンボルとして人々に長く愛されることを目指し「瓦町FLAG」と名付けました。
また、平坦な地形の高松において地上11階建ての当施設は、「旗」のような存在感を放ち、街の目印となります。さらに、街のフラッグシップとして、未来の街づくりに向け旗を掲げることを企図しています。
※施設名称は商標登録出願中。


■ロゴマーク
https://www.atpress.ne.jp/releases/67093/img_67093_1.jpg

来訪客のみなさまに新しい刺激を届け続けていく、『かわる、をはこぶ』をコンセプトとして開発。施設自体が常に「変化」を追求し、来訪者や街全体に対しても、明日を豊かにする「変化」を運んでいくことを目指します。
ロゴマークは「旗」をモチーフにしながらも、連続する「矢印」を想起させることで、「かわる」を記号化。さらに、「変化」を追求する強い意思の体現として、赤色をキーカラーとして制作しました。
※ロゴマークは商標登録出願中。

・展開イメージ
https://www.atpress.ne.jp/releases/67093/img_67093_2.jpg


■高松市中心市街地の「現状」
「2核(北:三越 様、南:瓦町駅)1モール」を基本構想として中心市街地の活性化を進めてきた高松市において、南の核である瓦町駅では、旧来の百貨店に変わる新しい核として駅ビルを再生させる必要がありました。


■地域とともに「生まれ変わる」瓦町駅ビル
瓦町駅ビルは、百貨店からのテナント構成を刷新し、老若男女の地域のみなさまが、“ものの消費”だけではなく、“ことを消費”できるような複合施設「瓦町FLAG」に生まれ変わります。
さらに周辺商店街やことでん沿線の商店との連携強化を図る為、地域交流活動用の区画を設けることや共同イベントの開催を推進することで、「瓦町FLAG」のみならず高松市中心市街地を盛り上げることを目指していきます。


■“もの”+“こと”
百貨店からの変化として、物販“もの”の消費だけではなく、お客様に「滞在」や「体験」「学び」「交流」といった、さまざまな“こと”を通じて、ショッピング以外の時間の過ごしかたを提案します。「あそび」の空間も増やし、老若男女、幅広い来訪者が四季を通じてくつろげる工夫を凝らしています。


■「瓦町FLAG」フロア構成
瓦町FLAGは100近くの店舗・テナントが集積する施設ですが、年齢やライフスタイルの異なるみなさまに、長く愛される施設となるべく、物販のみならず、学習/カルチャー/ビューティーといった、生活に根差したテナントや、来訪者の交流を促すような空間を提供するフロア構成となっています。

・フロア構成
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※2015年7月10日現在の想定であり、変更となる場合がございます。


■「瓦町FLAG」リニューアルの特徴
約100のテナントのうち、香川初出店のテナントが39店舗(うち四国初出店テナント27店舗、2015年7月10日現在)となります。
顔ぶれの新規性もさることながら、以下3つのポイントにおいて、「かわる」を届けてまいります。

1. ショッピングが「かわる」
新規出店として、香川初の出店となる「ジュンク堂書店」(書店)が、7F全フロア+6F一部を利用して、専門書からマンガまで、幅広い書籍を取り揃えます。
ほかにも、ヨーロピアントラディショナルをコンセプトに、洗練された装いを提案するセレクトショップ「nano・universe」、自然派化粧品・生活雑貨が並ぶ「MARKS&WEB」、さらに既存の人気店である「BEAMS」も商品ラインナップを拡充し、「BEAMS」としては日本最大級の売場面積となるなど、これまで以上に多彩な表情を持つ施設へと進化を遂げます。

・パース (1)
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2. 生活が「かわる」
「高松市市民サービスセンター」に加えて、「ライトフィットネス」「図書館」「多目的スタジオ」「ギャラリー」「ボランティア団体などの活動基地」など、多彩な市民サービス機能を備えて、多くの人が気軽に利用できる空間として生まれ変わります。また、編物教室・クラフト教室を開催する、地元の人気手芸用品店「手芸センタードリーム」や、靴、革製品の修理・メンテナンスサービスを提供する「Rifare」など、より地域の生活に密着したコンテンツも提供します。

・パース (2)
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3. くつろぎが「かわる」
11階の屋上は、芝生が敷き詰められた心地よい「空中庭園」へと生まれ変わります。夏季オープンのビアガーデンでは、にぎやかな憩いの空間を演出します。また、10Fに新規出店するイタリアンレストラン「La Lanterna」では、石窯で焼いた本格ピザも味わえるようになります。
その他、人気のお店「スターバックス コーヒー」の継続営業や、「セブン-イレブン」のイートインスペース新設などを通し、香川のみなさまが思い思いにくつろげる空間を提供します。

・パース (3)
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※各パースは完成イメージです。
※今後の最新情報は、施設ホームページ( http://k-flag.jp/ )をご覧ください。


■オープン記念ポスター撮影イベント開催
2015年10月予定の「瓦町FLAG」のリニューアルを祝し、ポスターをはじめとした広告物の記念撮影イベントを開催します。当広告物では「アナタがかわる、マチがかわる」というテーマのもと、地域の方々にモデルとして協力いただき、「ことでん」沿線各所にポスターなどを掲出。みなさんの“顔”を彩ったビジュアルが、街を飾ります。

そしてこのたび、香川県在住者の方を中心に、出演者を募集いたします。以下日程をご覧の上、撮影当日に指定の場所にお集まりください。参加者には、ことでんオリジナルグッズをプレゼントします。

日時  :2015年7月25日(土) 11:00~
撮影場所:「瓦町FLAG(現:ことでん瓦町ビル)」10階バンケットルーム
所在地 :香川県高松市常磐町1-3-1
定員  :100名前後
出演対象:香川県在住者および香川県出身の方
掲出場所:駅貼りポスター、チラシ、電車/バスラッピング、
     公式ホームページ、CM
※掲出場所は予定です。その他、「瓦町FLAG」や「ことでん」の各宣伝物に二次利用させていただく可能性もございます。
※使用期間は無制限とさせていただきます。あらかじめご了承ください。


■会社概要
商号  : 高松琴平電気鉄道株式会社
代表者 : 代表取締役社長 真鍋 康正
所在地 : 〒760-0073 香川県高松市栗林町2丁目19番20号
設立  : 1943年11月1日
資本金 : 2億5,000万円
事業内容: 鉄道事業
URL   : http://www.kotoden.co.jp/

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

展開イメージ フロア構成 パース (1)

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