この夏、アイスコーヒー戦争勃発!?ついにカップ式自動販売機でもその場で淹れたての「スペシャルティコーヒー」が販売開始

@Press / 2015年7月13日 16時0分

カップ式自動販売機
コンビニカフェやサードウェーブコーヒーなど、コーヒーブームともいえる流れが続く中、カップ式自動販売機を全国展開する株式会社アペックス(東京本社:東京都千代田区、代表:森 吉平)では、世界のコーヒー産地でも希少価値の高い豆のみを使用した「スペシャルティコーヒー」シリーズの販売を、このほどスタートさせました。

当社のカップ式自動販売機はオーダー毎に1杯分の豆を挽き、コーヒーの種類毎にお湯の量や蒸らし時間も変えて、その場でペーパードリップする仕組みのため、喫茶店と同様に豆の味と香りを堪能することができます。
特にアイスコーヒーは、濃いめにドリップしたコーヒーと氷で1杯ずつ作られ、これは昔ながらの純喫茶のように熟練した淹れ手によるアイスコーヒーと変わらない提供方法で、本格的な味わいを楽しむことができます。


【世界でも希少な豆を使い、1杯ずつ挽きたて、淹れたてを自販機で!】

このほど当社が販売を開始したのは、世界のコーヒー産地の中でも一定期間のみ、少量しか手に入らない希少な豆を使った「スペシャルティコーヒー」のシリーズです。
今回は第一弾として、エチオピアの特別産地イルガチャフェ地区の豆を使用した「エチオピア イルガチャフェ コンガ ナチュラル」と、ケニアの最高規格の豆だけを使用した「ケニア AA++ ルイス グラシア」の2種類を販売します。

「エチオピア イルガチャフェ コンガ ナチュラル」はエチオピアのコーヒー豆の総生産量のうち約0.024%しか生産されていない超希少なコーヒー豆で、「ケニア AA++ ルイス グラシア」もケニアのコーヒー豆の総生産量のうち約0.1%しか生産されていない、とても希少価値の高い豆です。
当社ではこの度、これらを合計600キロのみ確保することができたため、全国のカップ式自動販売機、約200台限定で提供できることになりました。


【純喫茶の熟練した淹れ手と変わらないアイスコーヒーを提供】

当社のカップ式自動販売機でアイスコーヒーをオーダーすると、まずカップに濃い目にドリップしたコーヒーが注がれ、その中にたっぷりの氷が入るという仕組みとなっています。使用するコーヒー豆の量、ミル挽き具合、お湯の量や注ぐタイミング、蒸らし時間とタイミング、抽出速度などにより味が変わってくるため、コーヒーひとつひとつに詳細なレシピ設定を行い提供されています。
これはまさに、昔ながらの純喫茶にいる熟練した淹れ手によるアイスコーヒーと変わらない提供方法です。このため、スペシャルティコーヒーならではの味と香りを、カップ式自動販売機のアイスコーヒーでも堪能していただけます。

今回のスペシャルティコーヒー「エチオピア イルガチャフェ コンガ ナチュラル」ではストロベリーのような甘い香りを、「ケニア AA++ ルイス グラシア」ではダークチョコレートのような心地よい苦みを、アイスコーヒーで楽しんでいただけます。


【今後の展開】

今後も、世界のコーヒー産地を巡り、希少価値の高いコーヒー豆をさらに厳選して、この「スペシャルティコーヒー」シリーズを展開していく予定です。また、秋以降は全国2,000台以上での「スペシャルティコーヒー」シリーズの提供を予定しております。


【会社概要】
名称    : 株式会社アペックス
東京本社住所: 〒102-0074 東京都千代田区九段南2丁目3番14号 靖國九段南ビル6F
URL    : http://www.apex-co.co.jp/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

世界でも希少なコーヒー豆 オーダー毎にドリップ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング