戦後70年を記念する特別企画『電子書籍で「戦後」を読む 70年の70冊』本日スタート!

@Press / 2015年7月17日 12時0分

『70年の70冊』書影
 株式会社文藝春秋(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:松井清人)は7月17日(金)、「電子書籍で『戦後』を読む 70年の70冊」キャンペーンを開始いたします。

 文藝春秋は長年にわたり、文藝とともにノンフィクションを一方の柱とし、良質の作品を送り出し続けてきました。太平洋戦争終結70 年という大きな節目を迎え、私たちの生きてきた「戦後」という時代を顧みる機運がかつてなく高まっている今、その財産を電子書籍に結集します。

 1945(昭和20)年から2014(平成26)年まで、それぞれの年に起きた象徴的な出来事を扱った本を1 冊ずつピックアップし、70 年ぶんの70作をラインナップしました。文藝春秋だからこそできる、大充実の作品群です。この中には、今回、電子書籍版を新規配信する作品も18作含まれています。

 以下に、70作の一部をご紹介いたします。

1945年・終戦          『日本のいちばん長い日 決定版』半藤一利
1950年・「羅生門」公開     『複眼の映像 私と黒澤明』橋本忍
1960年・浅沼稲次郎刺殺事件   『テロルの決算』沢木耕太郎
1973年・第1次オイルショック  『狼がやってきた日』柳田邦男
1986年・男女雇用機会均等法施行 『女たちのサバイバル作戦』上野千鶴子
1992年・天皇訪中        『中国共産党「天皇工作」秘録』城山英巳
2003年・松井秀喜メジャーデビュー『エキストラ・イニングス』松井秀喜
2014年・STAP細胞事件     『捏造の科学者』須田桃子

 17日に、この70作を紹介する電子書籍版ガイド本『電子書籍で「戦後」を読む 70年の70冊』を各電子書店にて無料で配信開始します。また、各電子書店にて順次「70年の70冊」キャンペーンが展開されます(下記ご参照ください)。期間限定の割引やポイント増量など、特典が盛りだくさんです。

 厳選に厳選を重ねた70タイトル。これらが電子書籍ユーザーに、「戦後」を旅するかつてない知的興奮と刺激に満ちた読書体験を提供することでしょう。

■書誌情報
書名:『電子書籍で「戦後」を読む 70年の70冊』
著者:文藝春秋 電子書籍編集部
価格:無料
配信開始日:2015年7月17日(金)
取扱電子書店:Kindleストア、iBooks Store、楽天kobo、Reader Store、紀伊國屋書店Kinoppy、BookLive!、honto、GALAPAGOS STORE他、電子書籍を販売している主要書店

■「70年の70冊」キャンペーン実施情報
7/17~7/23 楽天kobo
7/24~7/30 紀伊國屋書店Kinoppy
7/24~7/30 BookLive!
7/31~8/6 honto
8/7~8/13 Reader Store
その他主要電子書店にて実施予定


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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