シチズン時計、2015年も全米オープンテニスに協賛 オフィシャル・タイムキーパーとして23年連続

@Press / 2015年8月31日 12時0分

2014年全米オープンテニス会場 (c)Louie Lu/USTA
シチズン時計株式会社(本社:東京都西東京市、代表取締役社長:戸倉 敏夫、以下 シチズン)は、今年もオフィシャル・タイムキーパーとして「全米オープンテニス大会」[期間:8月31日~9月14日(現地時間)、於:ニューヨーク、アーサー・アッシュ・スタジアム]に協賛します。当社は、1993年から本大会のオフィシャル・タイムキーパーを務めており、今年で23年目となります。

大会では公式計時による試合運営のサポートの他、会場にシチズン専用ブースを設置して、観戦者に商品のプレゼンテーションやブランド体験の場を提供すると共に、センターコートであるアーサー・アッシュ・スタジアム正面入り口に新たなクロックを設置して、大会を通じてシチズンのプレゼンスを高めていきます。

シチズンでは、本年度から全米オープンテニスの前哨戦となる「エミレーツ航空全米オープン・シリーズ」についてもオフィシャル・タイムキーパーを務めており、2020年まで両大会への協賛を継続します。


全米オープンテニスは、130年以上も前にロードアイランドニューポートの天然芝コートで第一回大会が開催されて以来、四大大会(グランドスラム)の一つとして、世界のトッププレイヤーがしのぎを削るテニスの最高峰の大会です。現在、世界で最も観客動員数の多い世界的なスポーツイベントです。

そのような大舞台で戦いを繰り広げるプレイヤーたちの、更なる高みを目指して日々努力する姿に、時計の未来を切り開くという使命のもと、よりよい時計を作ろうとするシチズンの姿を重ね合わせています。シチズンのブランドステートメントである「BETTER STARTS NOW」、“どんな時であろうと『今』をスタートだと考えて行動する限り、私たちは絶えず何かをより良くしていけるのだ”という信念に基づいて、創業から100年近くよりよい時計を作ろうと改善を積み重ねてきました。シチズンは、「BETTER STARTS NOW」のスピリットのもと、自身にとっての最高のプレーを求めて戦うアスリートたちを応援します。


<シチズン時計とは>
シチズン時計は、部品から完成時計まで自社一貫製造するマニュファクチュールであり、世界100ヶ国以上でビジネスを展開しています。1918年の創業以来、「BETTER STARTS NOW」“どんな時であろうと『今』をスタートだと考えて行動する限り、私たちは絶えず何かをより良くしていけるのだ”という信念のもと、世界に先駆けて開発した光発電技術「エコ・ドライブ」や、最先端の衛星電波時計など、常に時計の可能性を考え、開発を重ねてきました。シチズン時計は、これからも時計の未来を切り開いていきます。

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プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

スタジアム正面入り口の新クロック

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