東洋インキとトーヨーケム、「N+(エヌプラス)」に出展

@Press / 2015年9月18日 11時0分

東洋インキ株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:山崎 克己)とトーヨーケム株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:高島 悟)は、2015年9月30日(水)~10月2日(金)に東京ビッグサイトにて開催される「N+(エヌプラス)2015~新たな価値をプラスする材料と技術の複合展~」に合同出展いたします。
N+(エヌプラス)展は、「キーワード別」という新しいスタイルを提唱し、あらゆる業界の出展者と来場者が7つの『共通キーワード』をもとに一堂に会し、「新たなマッチング」「新ビジネス創出」を実現することを目的として、各キーワードに対応する展示会を同時開催する複合型ビジネストレードショーです。

<N+(エヌプラス)展 公式ウェブサイト>
http://www.n-plus.biz

東洋インキとトーヨーケムは、『加飾・抗菌・耐熱、機能性素材の東洋インキグループ』をキャッチフレーズに、7つのキーワードのうち「軽量化・高強度化」「接着・接合・ファスニング」「コーティング・表面処理」「耐熱・放熱・断熱」の4つに対応するブース出展で、幅広い工業分野に向けて、機能性ハードコート剤、粘接着剤、意匠性コーティング、機能性シートなどを紹介する予定です。


【開催概要】
会期   :2015年9月30日(水)~10月2日(金) 10:00~17:00
会場   :東京ビッグサイト(東京都江東区)西展示棟
主催   :一般社団法人プラスチック工業技術研究会
出展ブース:2Y-21


【主な出展製品】
●インモールド転写システム
成形品(電子機器筐体、自動車内装品など)用途の転写用加飾フィルムに高機能を付与する各種材料(高透明性ハードコート剤、耐熱グラビアインキ、高密着耐熱接着ワニス)です。

●機能性UV硬化型粘接着剤「REXWIN(R) UA/UX」
幅広い基材の種類、各種塗工方式に対応する、透明性に優れた粘接着剤。シール、カード、パッケージ、エレクトロニクスなど多様な用途展開が可能です。

●UV硬化型自己修復ワニス「REXWIN(R) FLEX」
傷が付いても経時で自然修復される自己修復性と皮膜柔軟性に優れたUV硬化型ニスです。

●成形加工対応スクリーンインキ「LIOCREATE(R) SS MF」
優れた成形性と網点再現性により、各種真空成形用途に最適なスクリーンインキです。

●UV硬化型成形用ハードコート剤「Lioduras(R) MOL 1000/2000/2100」
成形品(電子機器筐体、自動車内装品など)への活用を目的とした、延伸性と硬度、耐摩耗性を両立するハードコート剤です。

●耐熱微粘着テープ「LIOELM(R) LE951/957L/959K」
特殊なアクリル系耐熱粘着剤を使用し、ハンダリフロー温度にも対応。エレクトロニクス分野での裏打ち材や耐熱保護材料として提案します。

●伸縮性導体(開発品)
柔軟かつ軽量で、伸縮時の導電性が変化しない導電性シート。ウェアラブルセンサー、フレキシブルセンサーなどの材料として提案します。

●スマートフォン画面保護用フィルム(開発品)
防汚性、対擦傷性、耐指紋性に優れたハードコートフィルム。エア抜け性、リワーク性、衝撃吸収性、指滑り性が良好で、タッチパネルの保護に最適です。

●加飾マーキングフィルム「DYNACAL(R) メタルシート」「DYNACAL(R) ECOSIGN PB(開発品)」
行灯タイプの屋外用成形看板の演出性を高めるメタルシートと、特殊顔料によってカーボンブラックを超える漆黒性を自動車内装品に与える成形用マーキングフィルムを紹介します。

ほか


【出展会社】
東洋インキ株式会社、トーヨーケム株式会社、東洋SCトレーディング株式会社


【東洋インキ株式会社について】
東洋インキ株式会社は、東洋インキグループの中核事業会社の一つとして、グループの「パッケージ関連」および「印刷・情報関連」事業を担い、独創的な製品・サービスで市場をリードする企業です。
創業以来培ってきた高い技術力を誇るインキで、生活の中のあらゆる媒体に彩りと機能を付与しています。また、色の専門企業ならではのユニークなツールとして、カラーコミュニケーションアプリ「TUBUCOLOR(R)」、カラーユニバーサルデザイン支援ツール「UDing(TM)」および「UDing(TM) ディザ」を無償配布しています。
東洋インキの詳細については、ウェブサイトをご覧ください。

<東洋インキ株式会社 企業ウェブサイト(和文)>
http://www.toyoink.jp


【トーヨーケム株式会社について】
トーヨーケム株式会社は、東洋インキグループの中核事業会社の一つとして、「ポリマー・塗加工関連」事業の中核を担い、埼玉県川越市と兵庫県神戸市に生産拠点を有しています。
100年以上続く東洋インキグループの高分子技術開発は、印刷インキの樹脂開発から始まりました。その後、モノマー分子設計から分子量制御、物性や機能性の付与技術など高度なコアテクノロジーへと進化を遂げ、同社の粘接着剤、粘接着テープ、塗料、屋外装飾用マーキングフィルムといった独自製品に応用されています。またその市場も、シールラベル、製缶、建装材、自動車、家電、エレクトロニクス、ヘルスケアなど多岐にわたっています。
トーヨーケムの詳細については、ウェブサイトをご覧ください。

<トーヨーケム株式会社 企業ウェブサイト(和文・英文)>
http://www.toyo-chem.com


※TOYO INK、TOYO INKロゴ、Kaleido、UDingおよびTUBUCOLORは、東洋インキSCホールディングス株式会社の商標もしくは登録商標です。


【本件に関するお問い合わせ先】
東洋インキ株式会社
経営本部事業企画部プロモーショングループ
担当:高田、小幡
TEL :03-3272-5719

トーヨーケム株式会社
機能製品営業本部
担当:友藤、村地
TEL :03-3272-0937

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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