特許出願中の技術で“苦しさ”と“顎関節症”のリスクを回避 メディカ、腰痛治療器「顎にかけない頸椎ハーネス」販売開始

@Press / 2015年10月28日 9時30分

顎にかけない頸椎除圧牽引用ハーネス1
医療機器製造販売業の株式会社メディカ(所在地:千葉県流山市)は顎にかけない頸椎ハーネスを開発。特許出願を経て2015年10月より、販売を開始しました。

頸椎ハーネス使用イメージ
https://www.atpress.ne.jp/releases/75887/img_75887_1.jpg


【頸椎ハーネスの開発にあたり】
頸椎症の治療のための牽引療法では、これまで顎にハーネス又はシュリンゲをかけ、顎と後頭部を支点に顔全体を吊り上げるタイプの製品しかありませんでした。従来の頸椎ハーネスは患者さまによっては、苦しさを感じられる方も少なくなく、また顎関節症のリスクもありました。

腰痛治療器プロテックを製造販売する株式会社メディカは、かねてより同製品を用いて頸椎治療が行える専用のユニットを開発し販売を行ってまいりましたが、顎にかける従来型の頸椎ハーネス又はシュリンゲの問題点を解決するため「顎にかけない頸椎ハーネス」の開発を進めてまいりました。

従来の頸椎ハーネス又はシュリンゲは、どの製品も後頭部や顎に当てる装具が2次元的なフラットな構造で、開発初期はその基本構造に囚われておりましたが、3次元的に頭部を優しく包む構造を発案。きわめて滑りにくい特殊な素材と特殊な形状の採用により「頭部のみで支えることができる顎にかけないタイプの頸椎ハーネス」の開発に至りました。


【頸椎ハーネスについて】
本製品を用いることで頸椎治療の苦痛や不便を軽減することができるだけでなく、顎関節症のリスクを回避します。また、首の周りの筋肉(僧帽筋)を弛緩させるため筋緊張が起きにくく、より効果的な頸椎治療が行えるものと考えております。
本製品は当社の腰痛治療器プロテックはもちろん、整形外科クリニックなどに導入されている主要な頸椎牽引装置でも使用できます。尚、価格はオープン価格です。

また、当社では既に本製品の特許出願を実施しております。


株式会社メディカは今後も独創的な医療機器の開発を通して医療に貢献する所存です。


■会社概要
商号  : 株式会社メディカ
所在地 : 〒270-0156 千葉県流山市西平井410-10
設立  : 平成17年5月16日
事業種目: 医療機器の製造販売
URL   : http://www.medica7.com

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プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

顎にかけない頸椎除圧牽引用ハーネス2

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