銀座の超高級和食「小熊」が今秋より昼会席を開始 代表的料理“熟成刺身”が昼にも味わえ、女性客に大好評!~観劇前やショッピングの合間などの食事に人気~

@Press / 2015年10月1日 16時30分

メジマグロと白甘鯛の熟成刺身
厳選した旬の食材と日本各地の希少な地酒を揃える東京・銀座の日本料理「小熊(こぐま)」が、今秋より、昼会席の提供をはじめます。9月上旬から常連のお客様などのご要望にお応えするかたちでスタートしてきたランチ営業でしたが、夜の代表的料理である熟成刺身が昼の会席料理でも手軽に楽しめると予想以上に女性客に大好評。今秋、ランチ営業を正式スタートする運びとなりました。

主人・小岩 浩高が、老舗京料理店で身につけた伝統的な技と独創的なアイデアを融合させた料理は、国内外の“食通”をはじめ、海外からも有名な食ジャーナリストが来店するなどメディアでも話題を集めています。そんな「小熊」の料理をより多くの方に楽しんでいただけるよう、夜よりもお手頃な価格(10,000円[税別]※前日までに要予約)で提供いたします。

夜は場所柄、ビジネスシーンでの会食利用が中心ですが、お昼は観劇前やショッピングの合間などの女性客の注目を集めています。


■お昼から楽しめる本格会席料理
「小熊」ならではのこだわりと技を堪能していただくため、お昼もコースのみのご用意となります。先付にはじまり、出汁の香り豊かな椀物、お造りには「小熊」の代表的料理の“熟成刺身”、強肴はその日の仕入れ具合により肉か魚、炊き合わせから人気の“土鍋ご飯”へと続き、締めの手作りデザートまで魅惑のお料理、全7品が続きます。

例えば10月であれば、今が旬の松茸をはじめ、きのこをふんだんに使った一品や、時にぐじなどの高級魚や北の里自然牛・無角和牛を使った料理など、夜のお食事同様にお酒と会話のはずむコースとなっております。


■「小熊」名物料理をリーズナブルに食するチャンス!
・旨みが凝縮した魚の“熟成刺身”
熟成に適した魚種のみを、香りと旨みが最高潮に達したタイミングでご提供しています。これまで味わったことのないねっとりと濃厚な刺身の舌触りは、魚好きにはたまらない一品。魚本来のおいしさを十分に味わっていただくため、食し方にもひと工夫。塩気の効いた昆布や有明海苔と黄味醤油などで召し上がっていただきます。まったく新しい刺身料理です。

<メジマグロと白甘鯛の熟成刺身>
https://www.atpress.ne.jp/releases/75995/img_75995_1.jpg

・お代わり続出の人気の“土鍋ご飯”
お客様ひと組ごとに土鍋で炊き上げます。研いだ魚沼産コシヒカリを冷蔵庫で4~5日寝かせることで、中までしっかり水分が浸透し、ふっくら均一な硬さに仕上がります。炊きたてはもちろん、おこげも楽しめる一品。お腹いっぱいでもついついお箸が進みます。10月中旬頃からは新米も登場します。

・他では味わえないオリジナルデザート
デザートにも一切手を抜かないのが「小熊」流おもてなし。手間暇かけた“杏仁豆腐”や“嶺岡豆腐”、“白味噌キャラメル”などのオリジナルデザートは女性客のみならず男性客からも熱い支持が寄せられています。

<牛蒡、蒟蒻、人参、三つ葉、金ゴマを加えたかやくご飯(左)>
<杏の種に入っている仁から3日がかりで作った自家製杏仁豆腐(右)>
https://www.atpress.ne.jp/releases/75995/img_75995_2.jpg

・旬の食材を使った料理も勢揃い
<明石産真鯛のお椀 松茸と金針菜添(左)>
<明石産鰆の塩焼き(中)>
<亀甲かぶらの吹き寄せ(右)>
https://www.atpress.ne.jp/releases/75995/img_75995_3.jpg

※画像はすべて昼のコースの一例です。


■料理を彩る器の美しさにも注目
「小熊」の魅力のひとつが、貴重な器の数々。ご飯を炊き上げる中川 一志郎氏による再興湖東焼の土鍋をはじめ、骨董から現代の作家物まで名品ぞろいの器は、旬の食材と共に日本の四季や風情を演出します。器を愛でるのも「小熊」の楽しみ方です。


■女性にも心地よい空間
ショッピングはもちろん劇場や映画館など文化施設も充実しており、女性同士のお出かけにも人気の銀座。お昼の食事もお出かけの楽しみのひとつです。今秋より「小熊」で超高級和食をよりリーズナブルにお楽しみいただけます。

「小熊」では、ゆったりと落ち着いた雰囲気の中、女性のお客様にも心地よい空間をご用意しています。料理や器について主人と対話を楽しむならカウンター、数人のグループでの会食ならば個室と用途や人数に合わせて食事をお楽しみいただけます。

<白を基調にした居心地のいいカウンター席>
https://www.atpress.ne.jp/releases/75995/img_75995_4.jpg


【店舗概要】
正式店舗名: 「小熊」
所在地  : 東京都中央区銀座5-5-13 坂口ビル3F
電話   : 03-5537-7444
営業時間 : ランチ  12:00~14:30(LO 13:00)
       ディナー 17:30~23:00(LO 21:00)
定休日  : 日曜、祝日、第1・3・5土曜日(お盆期間、年末年始)
坪数   : 34坪
席数   : カウンター8席、個室14席(3室)
コース  : 昼 10,000円 (前日迄に要予約)
       夜 葵22,000円 雅30,000円 (ご希望相談可)
       ※税抜き価格・夜のみサービス料10%
店舗URL  : http://www.ginza-koguma.com


●参考資料
オープン時のリリース http://www.atpress.ne.jp/view/47343
秋冬メニュー熟成ジビエのリリース http://www.atpress.ne.jp/view/52768
春メニュー旬の魚介の桜蒸しのリリース https://www.atpress.ne.jp/news/57073

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

左:かやくご飯、右:自家製杏仁豆腐 左:明石産真鯛のお椀、中:明石産鰆の塩焼き、右:亀甲かぶらの吹き寄せ 白を基調にした居心地のいいカウンター席

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