職人もインターネットや動画を活用して集客する時代に!植木職人向け集客代行サービスを提供開始 動画を活用したインターネット集客で、一年で売上1,000万円超達成

@Press / 2015年10月15日 11時30分

植木職人イメージ1
従業員10名以下の小さな会社を専門に事業再生・売上アップのコンサルティングサービスを展開する株式会社あおい総合研究所(代表:道場 明彦≪みちばあきひこ≫、本社:埼玉県加須市)は、独立した植木職人向けの集客代行サービス『一人親方の植木職人専門の集客代行』の提供を2015年10月中旬に本格的に開始しました。

約1年間、6名の植木職人での試験運用と実績確認を経て、この度の提供に至りました。

http://aoisouken.co.jp/zouen-syukyaku-seiko
( 株式会社あおい総合研究所: http://aoisouken.co.jp/ )


【『一人親方の植木職人専門の集客代行』について】
植木職人として独立したものの顧客が獲得できず他の造園業者の下請けとして仕事をしている植木職人に代わって、主にホームページを作成してのWEB経由にて集客を行ないます。
(植木)職人というとインターネット・WEBという世界からはかけ離れているように思えるかもしれませんが、実際ホームページ経由での植木剪定の依頼が多くなっています。試験運用期間中、サービス利用者である植木職人の一人は1年で100名以上の顧客を獲得し、年商1,000万円を突破しました。


■植木業界の背景・課題
<どの植木屋さんがいいのかわからない!泣き寝入りケースも…>
エンドユーザーが植木職人に庭の手入れを依頼する場合、これまではタウンページ、ポスティングチラシ、あるいは飛び込み営業などをきっかけにしていたことが多いのが現状です。
リサーチの結果、エンドユーザーは「どの植木屋さんに頼めば良いかわからない」「頼んでみたものの、仕上がりに不満」「マナーがなっていない、職人は怖い」という不安、不満を抱えていることも分かりました。
また、シルバー人材センターから派遣されたシルバー人材や、「便利屋」に頼んで庭木を剪定してもらうユーザーも多くいるが、それらは職人としての経験・技術が乏しく、結果としてひどい仕上がりになり泣きを見るケースも多くみられます。
そこで、「植木職人も集客にインターネットを活用し、良い植木屋を探しているエンドユーザーのニーズに応えるべき」と当社が集客の代行を試したところ、エンドユーザーの行動とマッチし大きな成果を上げました。


■インターネット集客成功のポイント
ただホームページを作ればお客が集まる、という時代ではありません。
ポイントは「職人の自己紹介」や「施工事例」などの“動画”を取り入れているところ。エンドユーザーは「どんな人が来るか分からない」という点に不安を抱いており、それを解消するためにホームページでも動画を活用し、職人の人柄などが見えるようにしました。結果、「動画で人柄を見れて安心できた」「是非この人に頼みたい」というユーザーの声が多く、職人側、エンドユーザー側双方にとって良い取引となっています。

参考:クライアントの植木職人のホームページ(加須市 中島造園で検索)
http://company-site.jp/nakajima-zouen


■今後の展開
職人の世界でも、ネットや動画を使ってのプロモーションは、今後も重要度を増していくことが予測されます。当社では、今後も「今までネットには縁が無いと思われがちな業種」とインターネットとのマッチングにより、クライアントの業績を伸ばすサービスを提供していきます。

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

植木職人イメージ2 ホームページ作成イメージ(ライティング)

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