国際文化学部オープンセミナー「―ドイツ再統一から25年―『DEFA映画に見る東西ドイツの分断と統一』」法政大学市ケ谷キャンパスで10月28日(水)に開催

@Press / 2015年10月15日 15時0分

フライヤー
法政大学国際文化学部は、10月28日(水)にオープンセミナー「―ドイツ再統一から25年―『DEFA映画に見る東西ドイツの分断と統一』」を開催します。

1989年11月9日、第2次大戦後26年間にわたりベルリン市を東西2つに分断していた「ベルリンの壁」が崩壊して1年に満たない翌1990年10月3日、東西両ドイツが統一しました。その後今年で25年が経つのを機会に、ベルリン在住の映画史研究者 Dr. Claus Loserを講師として招き、DEFA(旧東ドイツ映画制作会社)が制作した映画の一部を紹介しながら、1980年代から1990年に至る東西ドイツの分断と統一の歴史を振り返る講演とトークのイベントを、以下の通り、開催いたします。

また、東京芸術大学大学院教授で映画監督の筒井武文氏によりDEFA作品についてコメント、Loser氏とのトークに加わっていただきます。

詳細URL: http://www.hosei.ac.jp/kokusai/NEWS/topics/151012_01.html


【開催概要】
■日時
2015年10月28日(水) 18:30~20:30 (開場 18:00)

■会場
法政大学市ケ谷キャンパス ボアソナード・タワー26階 スカイホール
(所在地)東京都千代田区富士見2-17-1

■主催
法政大学国際文化学部、法政大学大学院国際映像文化研究所

■プログラム
18:00 開場
18:30 講演 Dr. Claus Loser(クラウス・レーザー)/
    映像作家・映画史研究者
19:30 トーク 筒井 武文(つつい・たけふみ)/
    映画監督・東京芸術大学大学院教授
※講演およびトークの開始時間は暫定です

■参加
参加費無料/申し込み不要

■その他
法政大学学部生・大学院生に限らず、どなたでもご参加いただけます。
ご不明な点は、法政大学国際文化学部(E-mail: jkokusai@hosei.ac.jp )までお問い合わせください。

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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