CSPセントラル警備保障、マンション共用部向け画像監視エスコートサービス『見守りエスコート』を10月下旬開始

@Press / 2015年10月29日 15時0分

サービスイメージ
セントラル警備保障株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役執行役員社長:鎌田 伸一郎、以下「CSP」)は、マンション共用部向けのセキュリティサービス『見守りエスコート』を2015年10月下旬に開始いたします。

CSPは、マンションのお部屋内のセキュリティサービスとして、侵入者や、非常事態の監視・対応を行う、『NewHiSCT』や『安心部屋』などを、多くのお客さまにご提供しております。
近年、犯罪手口は多様化しており、ストーカーなどによる待ち伏せ犯罪など、従来のお部屋内のセキュリティサービスのみならず、マンション共用部でも安心いただけるサービスが求められつつあります。
そこで、マンション共用部向けのセキュリティサービスとして、入居者さまのご帰宅時に不安があった際、ご帰宅を見守る『見守りエスコート』を提供することとなりました。


■サービス概要
マンションの入居者さまがご帰宅時に不安を感じられた際、マンションに設置されたカメラを使って、CSP画像センターが入館からエレベーターを下りるまでを見守ります。
入居者さまからCSPへの見守りの要請は、エントランスなどに設置する『見守り要請ボタン』を使用。不安を感じられた際にこのボタンを押していただくと、エントランス、エレベーターなど主要箇所に設置されている防犯カメラの映像がCSP画像センターに接続されます。
CSP画像センターは、これらの防犯カメラ画像を監視し、見守りを要請された方(以下「要請者」)がエレベーターを下りるまで、要請者のご帰宅を見守ります。
本サービスは2012年にサービスを開始した『CSP画像センター』サービスの、必要なときだけCSPで監視できる特長を活かした新たなセキュリティです。

<サービスイメージ>
https://www.atpress.ne.jp/releases/78463/img_78463_1.jpg


■特長
(1) CSPへの見守り要請はボタン1つで簡単操作
CSPへの見守り要請は、エントランスに設置されたボタンを押すだけで行えます。都度、CSPへのお電話による要請は必要ありません。

(2) 要請者がエレベーターを下りるまでを継続的にカメラ監視
CSPは見守り開始後、要請者がボタンを押された場所から、エレベーターを下りるまでの防犯カメラ画像を継続的に監視し、要請者を見守ります。

(3) カメラ監視中はCSPによる監視をアピールし、犯罪抑止
CSPは防犯カメラ監視中、マンションに設置したスピーカーを用いて、CSPが見守っている旨のアナウンスを行い、警備会社によるカメラ監視をアピールし、不審者による犯罪を抑止します。

(4) 万が一、異常発見時はパトロール員が出動
CSPは防犯カメラ監視中に要請者に対する暴力行為など異常事態を発見した場合、最寄のパトロール員への出動を指示するとともに、状況より関係機関に通報を行います。


■販売価格
マンション1棟あたり月額20,000円(税抜)~
※CSPとのご契約はマンション管理会社さま、またはマンション管理組合さまとのご契約になります。


■提供開始時期
2015年10月下旬

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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