大東建託、「地方創生」戦略で自治体とまちづくり連携

@Press / 2015年10月29日 13時30分

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:熊切 直美)は、賃貸住宅の建築、およびその周辺事業のノウハウを活用し、滋賀県米原市において「米原市地方創生総合戦略」の重要項目の一つに位置づけられる「米原駅東口の市有地・県有地一体開発プロジェクト~米原駅東口周辺まちづくり構想~」参画に向け、同市と2015年11月より協議を開始することで合意しました。
また、同市と当社は2015年10月29日、米原駅東口周辺まちづくり事業区域を中心とした快適な住環境整備の持続的発展に関して「包括的連携協定」を締結しましたので併せてお知らせします。


■強みを活かした住環境の提供
近年、地方での人口減少が問題視される中、多くの地方自治体では、その核となる地域に都市機能を集中させる等、戦略的な人口対策が必要とされています。そこで当社では、賃貸住宅を中心に、当社グループが保有するソリューションを最大限に活かしつつ、地方創生総合戦略に対する住環境の整備を通じたビジネスモデル構築に向け、ノウハウの集積を図りながら、各地域への対応力を高めてまいります。これにより、活性化に向け取り組みを推進する地域に良質な住環境を提供し、自治体やその自治体周辺に拠点を置く企業等との、双方の発展に寄与したいと考えています。


■検討の対象となる主な連携事項
●賃貸住宅の建築、管理・運営、および入居者サービスの提供(当社が運営主体)
●企業福利厚生としての社宅運営
●介護事業、デイサービス施設の提供、運営
●保育施設の提供、運営主体の誘致
●小規模医療モール施設の提供、テナント誘致
●空き家管理サービスの提供
●ガス、電力等のインフラ提供
●その他、米原市全域の暮らしの機能強化に関する検討


■滋賀県米原市について
第1弾の取り組みとなる滋賀県米原市は、県内で唯一新幹線停車駅を有するなど、鉄道・高速道路の結節点として、大都市への高いアクセス性等が主な特徴とされている自治体です。
同市では、「まち・ひと・しごと米原創生総合戦略」として、以下の基本目標4項目を掲げ、実現に向けた施策「2015下期:企業連携による地方創生の取組」の実施を決定しています。

<コンセプト>3世代100年にわたって「住んでよかった」と実感されるステキな米原を築く

【基本目標】
1. 女性や若者が活躍するまちを創る
2. 若年世帯が移り住むまちを創る
3. 滋賀県一子育てしやすいまちを創る
4. 駅を核として地域と地域を結ぶステキなまちを創る

【2015下期:企業連携による地方創生の取組】
1. 米原駅東口の市有地・県有地一体再開発プロジェクト~米原駅東口周辺まちづくり構想~
2. 自然文教都市宣言~くらしと健康・教育・文化の総合的な質の向上~
3. 地域産業をバックアップする仕掛け


<会社概要>
大東建託株式会社
代表者 : 代表取締役 社長執行役員 熊切 直美
所在地 : 東京都港区港南2丁目16-1 品川イーストワンタワー
事業内容: (1)アパート、マンション、貸店舗、貸工場、貸倉庫、
       および貸事務所の建設業務
      (2)入居者斡旋などの不動産仲介業務、および建物管理、
       ならびに賃貸借契約などの不動産管理業務
URL   : http://www.kentaku.co.jp/

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