データセクション 人工知能(ディープラーニング)を活用した新サービス「利用シーン発掘サービス」提供開始~ソーシャルメディア画像分析から、思いもよらない利用シーンを発掘~

@Press / 2016年1月4日 13時30分

データセクション株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:澤 博史、以下「データセクション」)は、人工知能(ディープラーニング)によるソーシャルメディア分析から、商品の利用シーンを発掘する「利用シーン発掘サービス」の提供を開始しました。「利用シーン発掘サービス」の活用により、消費者の実際の利用シーンに基づいた商品企画、プロモーション、販売支援施策が可能となります。


【1】背景
ソーシャルメディア上に投稿される画像には消費者の日常生活が映し出されることから、その画像を分析することにより、実際の利用シーンを読み解くことができると考えられてきました。
そこで今回、データセクションではディープラーニングを活用することにより、超大規模データを解析し、その結果から実際の利用シーンを分析するサービスを提供いたします。
今回のサービスにより、これまでソーシャルメディアから分析することが難しかった実際の利用シーンを発掘することが可能となります。


【2】技術特長
従来のキーワード分析では発掘できなかった利用シーンを、ディープラーニングによる画像分析により発見できます。キーワード解析では単語で検索するのに対し、画像解析ではデータセクションがクローリングした無数の画像を直接検索・分析することができるため、これまでは難しかった、思いもよらない利用シーンの発掘を実現しました。


【3】サービス概要
「いつ」「どんな時に」「どんな人と」といった、実際の利用シーンを把握することにより、「新たな気づき」を提供します。他社商品との比較分析を行うことで、自社製品の立ち位置、強み、弱み、思わぬ特長を発見することが可能となります。分析結果をもとにした商品企画、プロモーション、ブランディング施策への活用を見込みます。


【4】活用想定シーン
・アパレル業界
ファッショントレンドをいち早く把握することが可能となります。生活者がソーシャルメディアに投稿する自撮りシーンから趣味趣向を解析し、ターゲットとなる生活者のコーディネートを分析します。分析結果から得られる自社製品のプロモーションへの活用を想定します。

・飲食、飲料業界
ユニークな食べ方や飲み方の分析や、特定の料理や菓子との組み合わせで消費されている飲料などを分析します。思いもよらないユニークな組み合わせによる消費傾向を掘り出すことにより、可視化できていない消費者の新たなインサイトの発掘を見込みます。


【5】組織紹介
データセクション株式会社(東京証券取引所マザーズ市場:証券コード3905)
本社所在地: 東京都渋谷区渋谷2-17-2 太陽生命渋谷ビル7階
代表者  : 代表取締役社長CEO 澤 博史
設立   : 2000年7月
資本金  : 511,600千円 (2015年9月30日現在)
事業内容 : SaaSサービス事業/リサーチコンサルティング事業/
       ソリューションサービス事業
URL    : http://www.datasection.co.jp/


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