開催2日間で来場4万人超え!世界最大級の祭典「世界らん展日本大賞2016」 世界最大&極小の蘭は最大60分待ち

@Press / 2016年2月16日 14時30分

「モンキー・オーキッド」1
世界らん展日本大賞実行委員会(読売新聞社 NHK 世界らん展組織委員会)は、「世界らん展日本大賞2016」を2月13日(土)~19日(金)までの7日間、東京ドーム(東京都文京区)で開催しています。

詳細: http://www.jgpweb.com/


会場を彩る約3,000種、約10万株、250万輪以上の蘭の総数、審査申請数1,273作品は、蘭の祭典としてはいずれも世界最大級。
特別展示「世界最大の蘭と極小の蘭」のブースには初日に最大で60分待ちの列ができ、今年の干支であるサル顔の珍種「モンキー・オーキッド」は格好の撮影スポットとして人だかりができるなど、開催2日間で4万人を超える来場数となりました。
また、2月12日(金)には開会式が行われ、日本大賞ほか、6部門の賞が決定いたしました。

<世界最大の蘭と極小の蘭>
最大で7m程の高さになる世界最大の蘭が登場(展示蘭は約2.5m・重さ250kg)。同じスペースに2mmから最大でも9mmの極小の蘭をコラボレーション展示。対比のおもしろさをご覧いただけます。

<オーキッド・ズー>
サル顔に見える「モンキー・オーキッド」、チョウに見える「バタフライ・オーキッド」、ハチに見える「ビー・オーキッド」など見た目にも楽しい蘭が勢ぞろい。絶好の撮影スポットとなっています。

<長渕(志穂美)悦子氏による作品展示とステージイベント>
かつては女優・志穂美悦子として活躍し、現在は花活動家、フラワーアーティストとして写真集の出版や多くのワークショップを開催している長渕悦子さんによる作品展示。
今回の作品タイトルは「経(たていと)」。276個ある般若心経の文字から自身が選んだもので「経」とは天と地を結ぶ軸柱。日本古来の竹と真白き雪と翔上がる鳳凰と鑑で表現しています。また、16日(火)にはステージイベントに登場し、氷の彫刻を織り交ぜたデモンストレーションを行いました。

<假屋崎省吾氏による作品展示>
国内外で活躍する華道家、假屋崎省吾氏による作品展示「蘭の世界」。今回のテーマは「万華鏡」。蘭と自身がデザインプロデュースした着物を融合し、あらゆる角度から楽しめ、華やかで躍動感ある世界を展開します。

<今年の日本大賞>
出品総数855作品の中から94人の審査員によって選ばれました。長年の交配の末に開花した渾身の一輪で、審査委員講評でも「花が大変大きく形が整い、色は透明感のある鮮やかな黄緑色で、誰をも魅力する素晴らしい花」と絶賛されました。受賞者には賞金200万円と、副賞として「メルセデス・ベンツ B 180」が贈られました。

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