愛知の観光PR大使“忍者隊”の新規メンバー募集 AFP通信社・BBCなど海外メディアで大注目

@Press / 2016年3月18日 14時30分

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愛知県の観光PR大使である「徳川家康と服部半蔵忍者隊」は、2016年3月8日から開始している“新規メンバー募集”の情報が、フランス・AFP通信社やイギリス・BBCなど多くの海外メディアで注目を集めていることをご報告いたします。

特設サイト「忍ばない スターな忍者探します。」
http://www.aichi-ninja.rdy.jp/bosyu/
愛知県公式サイト「新規メンバー募集の詳細」
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/kanko/aichi-ninja-bosyu.html


■「徳川家康と服部半蔵忍者隊」について
愛知県が推進する「武将観光」をさらに盛り上げていくために、家康を支えた服部半蔵を中心にして6名の伊賀忍者で結成された愛知県の観光PR隊。2015年を「あいち観光元年」と位置づけた愛知県のキラーコンテンツとして、「武将のふるさと愛知」を国内外へと発信していく使命を帯びて現世によみがえった忍者たちです。

公式サイト: http://www.aichi-ninja.rdy.jp/


■世界各国の大手メディアからも注目をあつめる愛知の忍者
2016年3月8日より開始され、日本のメディアでも話題になった今回の募集プロジェクトですが、のちに海外メディアにも飛び火。
まずフランスのAFP通信社が取り上げ、その後イギリスのBBCが2日連続で配信。それが英語でアップされるとそこから一気に拡散し世界各国のメディアが掲載。例えばマレーシアの新聞が一面で取り上げ、それを見たスペインのメディアがニュースにするといった流れがあらゆる方向に広がりつつあります。


■ウェブメディアを通し、世界へ拡散していく“NINJA”
これだけ多くのメディアに扱われると、そこからSNSを介しての拡散はさらなる勢いを持ちます。忍者隊の募集サイトは、公開時点ではほとんどが日本からであったアクセスが14日には英語圏と逆転。16日には8割に迫る勢いで海外からのアクセスが占めています。
世界各国のメディアでは微妙に間違っていたりもする忍者の情報とともに“NINJA”“Aichi”の文字が踊ります。日本国内では「愛知県の大村知事自ら忍んでない忍者のコスプレをして募集を呼びかけている!」というのが話題でしたが、海外では何が面白がられているのでしょうか?

海外の記事をよく読むと、雇用形態や条件面に話題が集中しています。つまり、これまで愛好家が集まって勝手に名乗るしかなかった海外のNINJAたちにとって「本物の忍者になれる方法が見つかった!」「日本のオフィシャルな組織としての忍者になれる!」という部分が大きいのではないのでしょうか。

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