「桜」ソングが開花にあわせてYouTube再生回数10倍に 清水まなみ『桜ひとり ~ A SPECIAL LOVED ONE ~』

@Press / 2016年3月23日 13時0分

『桜ひとり~A SPECIAL LOVED ONE~』イメージ画像
有限会社オフィス未来(所在地:埼玉県戸田市、代表取締役社長:清水秀行)は、所属するアーティストで、日本の民俗楽器・津軽三味線をツールに様々な音楽活動をしている清水まなみの楽曲『桜ひとり ~ A SPECIAL LOVED ONE ~』のYouTube再生回数が桜の開花をうけて上昇し、前週の10倍を記録したことをお知らせいたします。

『桜ひとり ~ A SPECIAL LOVED ONE ~』
https://youtu.be/npfb1mt7boI


■桜シーズンの到来と共に、「桜」ソングの注目度が上昇
気象庁によると、2016年の桜の開花状況は1月18日に奄美大島の名瀬で「ひかんざくら」が観測されたのを皮切りに、3月19日に福岡で「そめいよしの」が開花、3月21日には東京でも開花が観測されました。今年は、平年並みか平年よりも2日~5日ほど早く開花するものと予想されています。4月上旬には北陸地方まで満開の桜が広がる見込みということです。
本格的な桜のシーズンを迎え、動画共有サービスYouTubeにおいて、清水まなみが作詞・作曲し2015年春に発表した『桜ひとり ~ A SPECIAL LOVED ONE ~』の再生回数が上昇しています。発表から一年が経つにも関わらず、桜前線の北上とともに2月頃から再生回数が伸びを見せはじめ、九州各地や東京でも開花が見られた3月19日以降は、前週に比べて10倍を記録いたしました。


■『桜ひとり ~ A SPECIAL LOVED ONE ~』について
この曲は、津軽三味線アーティストの清水まなみが、「新しい命との出会い」をテーマに「生まれてきてくれてありがとう」と子供への感謝と成長していく子供たちに贈る応援歌として創作いたしました。
「桜ひとり」というタイトルには、誕生したすべての命であるひとり、ひとりに日本に生まれてきた誇りをもってほしいという願いから、国花である「桜」を使わせていただいております。

新入生の歓迎や級友の応援、卒業生の激励など学校行事のさまざまなシーンで、ブラスバンド演奏やリズムにのってチアダンスなどができるように、また合唱コンクールなどでも歌っていただけるようにコーラスパートも用意するなど、曲調もこだわった楽曲です。ミニアルバム「GRACE PURE LOVE」に収録した本曲では、津軽三味線の三本の弦が持つ家族の意味あいから、イントロと間奏で「ようこそ、ありがとう」という気持ちをこめて演奏しております。

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