あの賑わいをふたたび 浪板海岸とコミュニティの再生を目指す「Remember HOPE 浪板海岸ヴィレッジ」“大槌アムウェイハウス オープニング・セレモニー”開催!

@Press / 2016年4月12日 16時0分

大槌アムウェイハウス
 岩手県大槌町(岩手県上閉伊郡大槌町上町1-3 町長:平野 公三)、復興まちづくり大槌株式会社(岩手県上閉伊郡大槌町吉里吉里1-197 代表取締役:平野 公三)、一般財団法人 日本アムウェイ One by One 財団(東京都渋谷区宇田川町7-1 代表理事:イ冬 嘉楓)は、「Remember HOPE 東北復興支援プロジェクト」の取り組みの一つである「Remember HOPE 浪板海岸ヴィレッジ」および「大槌アムウェイハウス」のオープンを記念し、2016年4月17日(日)にオープニング・セレモニーを開催いたします。

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 「Remember HOPE 東北復興支援プロジェクト」は、「被災者を決して忘れないこと」と「希望を届けること」を目的に、地域コミュニティの再生を支援する活動です。この度は、サーフスポットとして賑わっていた浪板海岸の再生を目指し、「Remember HOPE 浪板海岸ヴィレッジ」を建設しました。コミュニティハウスの「大槌アムウェイハウス」に加え、サーフショップやイタリアンレストランが入る地域の方々の交流に活用頂けるコミュニティ施設をオープンいたします。

 セレモニーでは、震災で美しいビーチを失った大槌町に対して、見事にビーチ再生を果たした姉妹都市のアメリカ、フォートブラッグ市より、ビーチ再生のシンボルである「シーグラスビーチ」のシーグラスを贈呈頂きます。贈呈式には在札幌米国総領事館ゴーグ首席領事にご出席頂き、スピーチを頂く予定です。ゴーグ首席領事からは、セレモニーに先駆けて「5年前の甚大な被害から、復興の道を歩まれる大槌町の皆様に、姉妹都市フォートブラッグ市をはじめアメリカからの応援と祈りの気持ちをお伝えしたいと思います。」とコメントを頂いております。また参加者から「震災10年後の浪板海岸へのメッセージ」を募集し、復興への思いを込めた2021個のバルーンと共にリリースします。

 当日は浪板海岸カーニバルと題し、三陸ホタテフェスタやゲームチャレンジ、パフォーマーによるパフォーマンスなど様々なイベントを実施いたします。一日限定のイベントとなりますので、この機会にぜひご参加下さい。


◆グランドオープンイベント概要
【名称】
Remember HOPE 浪板海岸ヴィレッジ
大槌アムウェイハウス グランドオープン

【日時】
4月17日(日) 12:00~15:30(浪板海岸カーニバル)
      13:00~13:45(浪板海岸カーニバル内セレモニー)

【会場】
大槌アムウェイハウス前
(岩手県上閉伊郡大槌町吉里吉里第14地割3-1)
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【アクセス】
JR『釜石駅』から車で約30分
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【主催】
大槌町、復興まちづくり大槌株式会社、一般財団法人 日本アムウェイ One by One 財団

【後援】
一般社団法人 KAI-OTSUCHI、K-SURF、JONMA、浪板海岸再生プロジェクト、浪板地域復興協議会

【内容】
浪板海岸カーニバル……三陸ホタテフェスタ・波板写真展・
           ゲームチャレンジコーナー・
           パフォーマー(ピエロ・ジャグラー登場)・
           Tシャツ絵付け、スタンプラリー大抽選会 など
オープングセレモニー…来賓者様ご挨拶・
           姉妹都市フォートブラッグ市からの贈り物、
           バルーンリリース


◆東北支援プロジェクト『Remember HOPE』の歩み
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 2011年3月の東日本大震災の被災地復興支援のため、人と人との絆を取り戻すための活動として、日本アムウェイ合同会社が2012年に開始した社会貢献プログラム。2013年10月1日には支援の長期継続を目的に、「一般財団法人 日本アムウェイ One by One 財団」を同社内に設立。被災3県(岩手、宮城、福島)において最大12棟のコミュニティハウスを建設し、地域の人々が集う場と機会の提供を行っていく。


◆「一般財団法人 日本アムウェイ One by One 財団」の概要
所在地 :東京都渋谷区宇田川町7-1(日本アムウェイ合同会社内))
設立日 :2013年10月1日
代表者 :イ冬 嘉楓(日本アムウェイ渉外部 部長)
活動内容:1.コミュニティハウス建設、貸与、管理
     2.地域交流のためのイベント企画運営
     3.被災地支援のためのチャリティ募金活動
     4.その他、上記目的を果たすために必要な事業など

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プレスリリース提供元:@Press

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