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ExcelなどOffice用バーコードツール「Barcode.Office」新版リリース~ GS1データバー(RSS)対応 ~

@Press / 2016年4月19日 9時30分

GS1データバー 一覧
有限会社パオ・アット・オフィス(本社:千葉県習志野市、代表取締役:村井 誠、以下 Pao@Office)は、Office製品(Excel/Word/Access)用バーコード作成ツール「Barcode.Office」にGS1データバー(RSS)に対応し、「Barcode.Office ver 3.0」(税込5,400円)として2016年4月19日(火)にメジャーバージョンアップリリースしました。

<GS1データバー 一覧>
https://www.atpress.ne.jp/releases/98320/img_98320_1.jpg


Barcode.Officeの製品サイト: http://www.pao.ac/barcode_office/
Facebookページ      : http://www.facebook.com/barcode.office/
製品価格         : 5,000円(税込 5,400円)
サンプル動作画像     : https://www.atpress.ne.jp/releases/98320/img_98320_2.jpg


■「Barcode.Office」について
Pao@Officeは、2002年10月より.NET用バーコード作成ライブラリ、2006年7月よりJava用バーコード作成ライブラリ、2010年11月より本製品「Barcode.Office」、2011年3月よりPHP用バーコード作成ライブラリを販売しており、開発者向けバーコードツールにおいて開発・販売の実績を持っています。

その中でも「Barcode.Office」は、プログラム開発者だけでなく、Excelを操作できるコンシューマ向けに低価格で販売し、多くのユーザにご利用いただいています。Office製品において、使いやすいバーコードコントロールはなく、これまでユーザはバーコードフォントを選択せざるを得ませんでした。数少ないバーコードコントロールのうち、Microsoft Accessにバンドルされている他製品と比較して「Barcode.Office」は以下の点で優位となります。

<「Barcode.Office」の優位点>
【バーコード生成が容易で使いやすい】
・ActiveXコントロールとして、Excelのシートなどに貼り付けて利用できる
・COMコンポーネントとして、プログラム(VBAマクロコード)のみでバーコードオブジェクトの生成から行うことが可能
・指定した高さ・幅サイズにピッタリのバーコードを出力することができる
・シンプルでわかりやすく、機能的にも十分なサンプルが付属している


◆今回のバージョンアップについて
【1.GS1データバー(RSS)対応】
多国間で各々あったJANやUPCなどの商品バーコードは、TPP締結に伴いGS1データバーに統一されると予想されます。そこで今回のバージョンアップでは、医療用のバーコードとしてGS1-128と共に多く利用されているGS1 Databar(RSS)に対応しました。

◇対応バーコードの種類
(1) 標準型(Omni-directional)
  (1-1) 標準型(Omni-directional)
     ※高さが狭いカット型という種類もございますが、
      この標準型の高さを調整して出力してください。
  (1-2) 二層型(Stacked)
  (1-3) 標準二層型(Stacked Omni-directional)
(2) 限定型(Limited)
(3) 拡張型(Expanded)
  (3-1) 拡張(一層)型(UnStacked)
  (3-2) 拡張多層型(Stacked)

【2.CODE128のコードセット(A,B,C)を指定可能に】
これまでCODE128は、コードセット(A,B,C)を自動的にバーコードの幅が最小になるよう調整して出力しておりました。今回の改善により、CODE-A/CODE-B/CODE-Cをお客様が指定してバーコードを出力することが可能になりました。これまでの自動最小幅出力(AUTO)も既定値としてその機能をお使いいただけます。

【3.サンプルプログラムの内容充実】
今回追加した、GS1データバー(RSS)について、試用版に付属するサンプルプログラムをご用意いたしました。ダウンロードしてお試しいただけます。


◆試用版
Barcode.Officeサイトから試用版をダウンロードすることができます。
http://www.pao.ac/barcode_office/#download

※試用制限は、バーコードに「SAMPLE」と出力されます。
※試用版に、購入した製品ライセンスキーを入力すると、「SAMPLE」の試用制限が解除されます。


◆マニュアル
製品サイトよりマニュアルを参照できます。
http://www.pao.ac/barcode_office/file/Barcode.Office.pdf


◆対応しているバーコード
以下のバーコードの作成が可能です。
(1) JAN-13(EAN-13)
(2) JAN-8(EAN-8)
(3) UPC-A
(4) UPC-E
(5) ITF(インターリーブド2 of 5)
(6) Matrix 2 of 5
(7) NEC 2 of 5(Coop 2 of 5)
(8) NW-7(CODABAR)
(9) CODE39
(10) CODE93
(11) CODE128
(12) GS1-128(UCC/EAN-128)
   - コンビニ向け標準料金代理収納用バーコード
   - 医療用 医薬品等のバーコード
   - 医療用 医療材料等のバーコード
   - 食肉標準物流バーコード「基本バーコード」
(13) 郵便カスタマバーコード
(14) QRコード
(15) DataMatrix
(16) PDF417
(17) GS1データバー(標準型)
(18) GS1データバー(限定型)
(19) GS1データバー(拡張型)


◆製品価格
1開発ライセンス 5,000円(税込 5,400円)

※1開発ライセンス=「Barcode.Office」を使用するパソコン1台
※試用版はバーコードに「SAMPLE」と出力されます


◆動作環境
OS  :Windows 2000/XP/Vista/7/8/8.1/10/
    Server 2003/Server 2008(R2)/Server 2012(R2)
Office:2003/2007/2010/2013/2016


【会社概要】
社名   : 有限会社パオ・アット・オフィス(Pao@Office)
設立日  : 2001年10月10日
資本金  : 350万円
代表者名 : 代表取締役 村井 誠
企業サイト: http://www.pao.ac/
Facebook : http://www.facebook.com/pao.at.office
社員数  : 10名
事業所  : 本社(千葉県習志野市谷津3-29-2-401)
       東京事務所(東京都港区新橋1-8-3 住友新橋ビル7F)
事業内容 : 1.システム全般に関するコンサルタント(企画・立案)
       2.ソフトウエアの設計・製造・販売
       3.システム運用サポート
       4.ソフトウエア開発支援ツールの開発、および販売

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プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

ExcelでGS1データバー(RSS)描画

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