五郎丸さん・御手洗さん…なぜその名前に? ご先祖ルーツ調査・おまとめ報告サービス キャンペーン実施!

@Press / 2016年4月28日 10時0分

家系図見本
ファミリーヒストリー記録社(所在地:東京都足立区、代表:吉田 富美子)は、お客様の持つ言い伝えや記憶を丁寧にお聞きし、徹底した調査でルーツを堀り出し、その時々の家族やご先祖様が目に浮かぶようファミリーヒストリーとして記録します。
この度ホームページをリニューアルオープンし、キャンペーンを実施いたします。

URL: http://familyhistoryrecord.jp/index.html


【提供の背景】
すべての方に両親がいてご先祖様がいます。芸能人のファミリーヒストリーだけでなく、自分のルーツが知りたいというニーズは漸増傾向にあります。
▼人気度の動向(Google トレンドより)
https://www.atpress.ne.jp/releases/98796/img_98796_3.jpg

当社代表が自身の父のルーツを調べ書籍化、家族が泣くほど感激してくれた体験をもとに2013年開業。以来2年間で約60件ものルーツ調査、家系図作成、ファミリーヒストリー書籍を制作しています。個人情報保護士を有するスタッフで国会図書館を含め全国の公的機関、寺院などで徹底した調査を行っています。墓所調査を得意とし、近世武家の系図、旗本家・大名家家臣団にも深い知識があります。


【名字のルーツ事例】
<事例1>
名字   :五郎丸(ごろうまる)
全国では…:8,288位でおよそ990人が使用
由来について:
(1) 石などのゴロゴロしている場所や川、山などの石の多い場所、五郎という人物の居住地、開拓地が由来。(名字由来ネット)
(2) 太郎丸は惣領の長男に与えられた土地が語源という。丸は輪型の地形を指したものであろう。(名字由来ネット) ここから、長男、次男、三男、四男、五男~に各々与えられた土地に付いた名前とも。
(3) 開削地などに「丸」を付け、それが地名となり、さらに名字へと展開したものもある。(『九州の苗字を歩く 福岡編』)
(4) 名字の『丸』は、九州北部では新田という意味。(名字研究の第一人者・森岡 浩氏)

<事例2>
名字   :御手洗(みたらい、みたあらい、みてらい、みたいら、
          おてあらい、みたらし、みだらい、みてしろ、みてらし)
全国では…:2,561位でおよそ5,500人が使用
由来について:
(1) 御手洗とは神の御前へと参る前に口や手を洗い、清める場所のことを言う。(名字由来ネット)
(2) 御手洗の語源は神社の神域を流れる聖川で、そこで手を洗って清め神詣ですること。御手洗姓はそこから出たもので、多くは神社に奉仕する人が姓につけたもの。(『九州の苗字を歩く 大分・宮崎編』)
(3) 近くに川のない鹿島神宮や香取神宮では、境内に御手洗池がある。大崎下島の御手洗湊は、江戸時代に九州や伊予の大名が参勤交代で使うことが多く大分県を中心に、九州東岸や愛媛県・山口県などに集中している。(名字研究の第一人者・森岡 浩氏)

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング