総合数理学部 福地健太郎准教授新・サンシャイン60展示に技術協力“透明人間ミラー”など提供

@Press / 2016年4月21日 14時15分

デジタルとアナログが融合した不思議な鏡体験のできる展示「ワンダーミラー」
明治大学総合数理学部先端メディアサイエンス学科の福地健太郎准教授は、4月21日(木)より開業するSKY CIRCUSサンシャイン60展望台(東京都豊島区)のアトラクション展示「ワンダーミラー ~デジタル×アナログ 融合コンテンツ~」の制作に技術協力しました。

「ワンダーミラー」は、アナログとデジタルを織り交ぜた大小さまざまなミラーが並び、覗き込んだ人に7種類の不思議な鏡体験を提供する通路空間です。
福地研究室からは、覗き込むと自分の姿が風景に溶け込み、透明人間になっていく「メルティングミラー」と、体が風に吹き飛ばされているかのように見える「ウィンディミラー」を提供しました。

福地研究室は、五感で楽しむエンタテイメント体験を支えるインタラクティブメディアの基礎技術の研究・開発、またそのメディア技術を日々の生活の様々な場面に応用するための研究をしています。

・福地研究室: https://fukuchilab.org/

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プレスリリース提供元:@Press

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