いざというときに身を守る防災早見盤『減災チャート 地震・津波編』新発売!~災害時のパニックを防ぎ、ダメージを抑える~

@Press / 2016年4月25日 14時0分

『減災チャート 地震・津波編』
減災専門の株式会社東海技術製作所(所在地:静岡県磐田市、社長:柴田 真)は、いざというときに身を守れるよう、簡便な防災早見盤『減災チャート 地震・津波編』を発売しました。
当社は「減災のパートナー」として、なかでも大地震と大津波による被害や損失の軽減を支援しています。


日本では近年、深刻な自然災害がたびたび発生し、対応策への社会的な関心と要請が高まっています。
また、南海トラフ地震や首都直下地震の発生が切迫していると言われています。
そうした災害の教訓や予測を踏まえ、本チャートは地震と津波の発生時における対応のありようをコンパクトにまとめています。
円盤状・回転式で使いやすく、壁などの目立つところにかけられ、だれでもいつでも目を通せます。
絶対の安心と安全は望めませんが、防災や減災の基礎知識を持つことで、受けるダメージを和らげられます。

災害発生時の対応は、各人が置かれた状況により異なります。
「減災のいろは」をわきまえたうえで、一人ひとりが素早く判断を下し、素早く行動を起こすことが大事です。
とくに子どもや高齢者などの災害弱者に対しては、周囲が救いの手を差し伸べなくてなりません。
本チャートは、いざというときにパニックに陥らず、冷静な対処と措置を行う一助になります。
当社では、家庭はもとより、人が集まる役所や公共施設、幼稚園や小学校、医療介護施設、職場や店舗に常備するほか、避難所で活用してほしいと考えています。

東海技術製作所は2016年4月に地元で営業を始めました。
ほどなく「平成28年熊本地震」が発生し、大勢の方々が被災しました。
そこで、支援の一環として被災地に本チャートを送りました。
さらに、代表・柴田が被災地に入り、避難所などで本チャートを手渡します。

今後、東海地方が中心になりますが、本チャートを教材とした「減災セミナー」を開催していく予定です。

『減災チャート 地震・津波編』の購入はホームページから。
http://www.tokai-gijyutsu.co.jp


◆内容構成
《表面:発生時の対応の基本》
(1) 発生時の安全、(2) 発生直後の安全、(3) 火の元の確認、(4) 火災への対応、(5) 生活機能・周辺の確認、(6) 正確な情報の入手、(7) 安否の相互連絡、(8) 避難の判断、(9) 避難前の確認、(10) 避難の開始、(11) 帰宅の判断、(12) 津波への対応

《裏面:状況別の対応の基本》
屋外
(1) 歩行中、(2) 運転中、(3) 乗車中、(4) 地下街、(5) 海岸沿い、(6) 山間部
屋内
(1) 事業所、(2) 小学校・幼稚園、(3) 商業・娯楽施設、(4) エレベーター、(5) トイレ・浴室、(6) 就寝中


◆会社紹介
東海技術製作所は、震災から命や暮らしを守りたいという創業者の志と思いから生まれた製造商社です。
「安心と安全」を届けることを最大の使命としています。
きっかけは「東日本大震災」の被災企業の経営者が実体験を踏まえて開発した製品に込めた思いに感動したことでした。

国や自治体が進める「防災」の取り組みが重要なのは確かですが、家庭や職場、近隣や地域ごとにダメージを抑える「減災」の取り組みも大切です。
防災は被害の発生そのものを回避しようとするのに対し、減災は被害の発生を前提としてそれを軽減しようとします。

当社は、平素の心がけと堅実な手立てで守れるものもあると考え、小さい費用で大きい効果を得られる「減災」に力を注いでいます。
親身な啓蒙と相談の機会を通じ、個々のコミュニティが抱える災害上の課題を明確にし、最適な「解決策」を提案しています。
そのために「減災ソリューション」に役立つハードやソフト、サービスなどの製品を幅広く取り扱っています。


◆会社概要
社名: 株式会社東海技術製作所
代表: 柴田 真
住所: 〒438-0045 静岡県磐田市上岡田464
事業: 減災・防災に資する広範な商品の提供
URL : http://www.tokai-gijyutsu.co.jp

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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