【大阪オートメッセ2012】 TRDプロデュースのレクサスGS Fスポーツが一般初公開!

Autoblog JP(オートブログ) / 2012年2月21日 20時0分

【大阪オートメッセ2012】 TRDプロデュースのレクサスGS Fスポーツが一般初公開!

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TRDブランドでモータースポーツ活動やカスタマイズパーツ展開を行うトヨタテクノクラフトは、同社がプロデュースしたレクサスブランド向けスポーツパーツ"F SPORT PARTS"を装着した「レクサスGS Fスポーツ」を一般向けに公開した。フルに"F SPORT PARTS"が装着された車両の展示は「大阪オートメッセ2012」が初となる。
1月26日に発売された「レクサスGS」の中で最もスポーティなグレード"Fスポーツ"は、GS250、GS350、GS450H(3月19日発売)の各々に設定され、よりドライバーズカーとして走りを楽しみたいユーザーに向けたスポーティなグレードだが、今回展示された"F SPORT PARTS"はモータースポーツに精通したTRDブランドだけに、装着することで、"Fスポーツ"がさらに空力性能や高い運動性能を追求したパーツ類となっている。


TRDがプロデュースする"F SPORT PARTS"には、エクステリア用として、高速クルージングでの安定と落ち着きをもたらす翼を意識したフロントスポイラー、サイドスポイラー、リヤスポイラー、スポーツマフラー&リヤディフューザー。足回りパーツとして、高い運動性能と優雅な走りを絶妙にバランスさせたAVS機能付きサスペンション、19インチのオリジナルデザインの鍛造アルミホイールが用意される。
今回の展示車両には"F SPORT PARTS"がわかりやすいようにエアロパーツがガンメタに塗りわけされていたが、パーツ自身は素地のままのサーフェイサー仕様(オーナーの好みの色に塗装できる)の他、パーツによってブラックやホワイトパールに塗装されたパーツも用意されている。もちろんこれらのパーツは、一部を除いて単品でもレクサスディーラで購入することが可能だ。

今回注目したいこだわり点は通常モデルがバンパー一体型のマフラーを装着しているのに対し、TRDの"F SPORT PARTS"仕様ではバンパーを変更してまで4本出しのスポーツマフラーに変更している点だ。バンパーからむき出しになったマフラーエンドは、きれいなチタンカラーに仕上げられ、その性能だけではなく見た目にも迫力満点だ。

「レクサスGS」は発売されて間もないために、まだサードパーティーのエアロパーツ類の種類も少ないが、より高級感を求めたいユーザーには同じトヨタグループの"モデリスタ"が手がけるFスポーツパーツ"もお勧めだ。

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