「シビックタイプR」、「フィット」、SUV...etc ホンダが新型モデルを怒涛の勢いで発売!

Autoblog JP(オートブログ) / 2012年9月26日 5時0分

「シビックタイプR」、「フィット」、SUV...etc ホンダが新型モデルを怒涛の勢いで発売!


先日、ホンダは中期の経営計画について記者会見を行ない、2016年度までの四輪車、バイク、汎用製品のグローバル戦略を明らかにした。同社社長の伊東孝紳氏によるこの会見の様子は以前に詳しくお伝えしたが、今回は四輪車の展開についてさらに詳しくお届けしよう。
2016年度の四輪車の販売目標を2011年度の2倍近い600万台とし、攻めの姿勢を強く打ち出したホンダ。その販売計画の目玉となるのが欧州向け新型「シビックタイプR」だ。シビックの高性能バージョンであるタイプRは、EUの厳しい排ガス規制に適合せず、2010年に販売中止となった人気モデルだが、現在新型車の開発を進めており、すでにニュルブルクリンクでのテスト走行が目撃されている。伊藤社長は、この新型タイプRで前輪駆動モデルのニュルブルクリンク最速タイムを目指すと明言し、2015年に欧州で発売する予定だという。

タイプRと並んで注目されるのは、来年デビューする新型「フィット(海外名:ジャズ)」だろう。さらに、この新型フィットをベースとした新開発のクロスオーバーSUVを2年後に発売するという。ちなみに、新型のフィットとSUVは、2014年春に稼働を始めるメキシコ工場(セラヤ市)で製造するそうだ。

欧州以外については、北米市場向けのフラッグシップセダン「アキュラRLX」の量産モデルが11月末に開催されるLAオートショーで発表される予定。また、インドでは2014年に新しいディーゼル車の投入を計画している他、中国市場でもラインナップ強化を目指し、2016年度までに10車種近いニューモデルやフルモデルチェンジを投入する考えだという。まさに怒涛のグローバル戦略だが、モーターファンとしては大いに期待を寄せたい。

Gallery: Honda Civic Type-R Photos



By Jeffrey N. Ross
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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