京商から「ランボルギーニミニカーコレクション4」発売! 20個入りケースを読者にプレゼント

Autoblog JP(オートブログ) / 2012年10月1日 15時30分

京商から「ランボルギーニミニカーコレクション4」発売! 20個入りケースを読者にプレゼント


RCカーやダイキャスト製ミニカーの製造・販売で知られる京商は、「京商ミニカーコレクションシリーズ」の第55弾として、「ランボルギーニミニカーコレクション4」を10月2日(火)より、全国のコンビニエンスストア「サークルK」「サンクス」と通販サイト「カルワザオンライン」限定で発売する。今回はAutoblogの読者に、そのミニカー20個入り1ケース(車種の指定はできない)を、3名様にプレゼント。ご応募はAutoblogのFacebookページから。
京商が2004年11月から「サークルK」と「サンクス」で展開している「京商ミニカーコレクションシリーズ」は、「京商ミニカーコレクションシリーズ」は、憧れの名車たちを1/64スケールという僅か7cm前後の小さなサイズで精密に再現したミニカー・シリーズ(一部、スケールの異なる企画もある)。これまでに販売された車種は、ランボルギーニやフェラーリ、ポルシェなどの市販スポーツカーから、F1、レーシングカー、軍用車両、鈴鹿8耐出場2輪マシンに全国の路線バスまで、実に多彩。全部で1,300種類近くの豊富なバリエーションと手頃な価格で人気を博している。



ミニカーは画像のように1台ずつ中身が見えないブラインド・ボックスに入って販売されており、購入して開けてみるまでどの車種がでるか分からない。思えば子どもの頃、集めていたカードや消しゴムなどはみんなそういう状態で売られていた。中身を取り出して初めて、思い掛けないクルマと対面して一喜一憂するような、懐かしいスリルと興奮も味わえる。もっとも、販売されるラインアップはシリーズごとに公開されているから、例えばカウンタックが欲しいのに、欲しくもない○○(例え話とは言え実車オーナーを気遣い名前は伏せる)が続けて出てしまう、なんて悲劇は避けられる。マニアの中には、重さで好みの車種を当てる人もいるとか。コンプリートを目指すなら、販売用ケースを丸ごと買い占めるいわゆる「大人買い」が近道だが、最終的には運と(ダブったものを交換し合える)仲間次第、というあたりは今も昔も変わらない。

なお、今回発売されるランボルギーニは第4弾ということで、最近発表されたニュー・モデルや、ややマニアックな視点から選ばれた車種が揃っているようだ。各モデルについての説明はミニカーと一緒に同封されているカードに詳しく書かれているが、ここでも簡単にご紹介しておこう(そんなものを読むよりもさっさと応募したい、という方はFacebookのAutoblog Japanのページからどうぞ)。

Autoblog JP

トピックスRSS

ランキング