ワールドプレミアムなカブ、第16回カフェカブミーティングでお披露目!!

Autoblog JP(オートブログ) / 2012年11月13日 10時0分

ワールドプレミアムなカブ、第16回カフェカブミーティングでお披露目!!


Gallery: honda cafecub mtg



11月11日、曇り空の下、ホンダ青山本社ビル、ウエルカムプラザ青山で、第16回を迎えた「カフェカブミーティングin青山」が開催された。
このイベントは、1955年生まれのホンダの名車、スーパーカブの愛好家たちが全国からホンダのお膝元に自慢のカブに乗って集い、交流を深めるイベント。

それぞれ個性的にカスタマイズされたカブがほとんどで、参加者同士だけではなく、
場所柄道行く人々も可愛らしいカブ達に微笑ましい視線を送る。その様子がまた参加者達の楽しみでもある。

京都、熊本でも姉妹イベントが開催され、今回も多くは沖縄からの参加もあるほど参加するカブオーナー達の力の入れようも相当なモノだが、今回、このイベントに一番力が入っていたのがホンダだった。

イベントの目玉でもある「スーパーカブの世界は広がる」と銘打ったバイクフォーラムに、なんと、世界初のお披露目となるCROSS CUB110という新機種のコンセプトモデル?を持ち込んだのだ。

国内では、働くバイクの代表選手であるスーパーカブだが、世界中には様々なスタイルと機能をもったCUBの兄弟達は多く、その中でもオフロードでの走行性能等を高めた仕様で昨今まで輸出モデルとして存在していたCT110という人気車種があったのだが、それをイメージし、「遊びと日常の融合」をコンセプトに仕上げられたのがこのクロスオーバーモデルのCC110。

現 行モデルのスーパーカブ110プロをベースに、専用のヘッドライト周りや、CT110イメージの赤と黒の車体色、前後17インチのホイールを装備し、可倒 式ステップの採用など細部への気配りも行われている。さらに、そのCC110をよりオフロードよりにカスタマイズしたモデルも展示され、スーパーカブへの ホンダの思い入れの強さをアピールしていた。

因みに、カスタマイズモデルは、60年代後半から存在した山吹色がとても個性的だった ハンターカブをイメージさせる黄色の車体に、ブロックパターンのタイヤ、H 型(断面)のアルミリム、セミアップマフラー、予備燃料タンクを装備する本格派で会場に詰めかけてカブ愛好家たちをうならせていた。

2009年のスーパーカブ110のフルモデルチェンジ依頼、新世代のカブファンも急増中で、ピンクナンバーの原付1種も新たな時代を迎えた観もある。来春の発売が噂されるこのCC110の登場でさらに人気のカテゴリーとなって欲しいものである。

<関連動画はこちら>

Gallery: honda cafecub mtg



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<ホンダ関連フォトギャラリー>

Gallery: Tokyo 2009: Honda EV-Cub


Gallery: Honda CRF450 RALLY


Gallery: honda benly 110

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