【ビデオ】BMW iシリーズばかりが走っている!? 近い未来を映す不思議なショー・ウィンドー!

Autoblog JP(オートブログ) / 2012年11月20日 16時0分

【ビデオ】BMW iシリーズばかりが走っている!? 近い未来を映す不思議なショー・ウィンドー!


BMWは「近い未来を映し出すショー・ウィンドー」と題したユニークなキャンペーンをニューヨーク市で実施した。この繁華街にある道路に面した不思議なショー・ウィンドーは、道を行くクルマが全てBMWの「i3」と「i8」に変わって映し出されるというのだ。動画でなければこの面白さはちょっと分からないので、人々の反応も含めて、是非ビデオでご覧いただきたい。
場所はニューヨーク市のブライアント公園に面した6番街。そこに建つビルの窓にBMWはある仕掛けを施す。すると、その窓に映る6番街を走るクルマたちは全て、BMWが間もなく市販予定の電気自動車「i3」と、プラグイン・ハイブリッドカー「i8」になって見えるというのだ。しかも、タクシーなどの車両は変わらずそのまま映っているのだから不思議。



その仕組みはこうだ。まず通りに向けて設置された3つのカメラで、6番街を走行中のクルマを捉え、その位置情報をリアルタイムでトラッキング。そのデータに基づき、コンピューター・グラフィックで描いたi3とi8をビルの窓に照射する。すると、道路を走っている車両と、映し出されているCGのiシリーズがシンクロして動くので、あたかも走行中のクルマがBMW iに変わって窓に映っているように見えるという仕掛けだ。その際、どうやらイエローに塗られたタクシーはBMW iシリーズではなく、ごく普通のタクシー車両として映し出されるらしい。だからタクシーはそのままガラスに映り、一般車両のみがBMW iに変わったかのように見えてしまう。

これがBMWに言わせると、「近い将来の6番街の景色」ということになるらしい。その間、全ての通行車両の数はカウントされており、「もし本当にこのショー・ウィンドーに映っている通りになれば」CO2排出量とガソリン代がどれだけ削減できるか、その数値が表示される。



BMWによれば1週間で24万8,368台の車両がデジタル処理によってBMW iシリーズに変換されたそうで、現実が「もしニューヨーカーたちの目に(ショー・ウィンドーを通して)見えた通りであったとしたら」、つまり全てのクルマが電気自動車になったら、ということだが、1年間に4億9,350万7,216ドル(約402億円)の燃料費が節約され、132万4,919トンのCO2排出量が削減できるという。

ちなみにBMWが2013年に発売を予定している4人乗りコンパクトEV(BMWでは「メガシティ・ビークル」と称している)「i3」の価格は、500万円前後になると言われている(下の画像:上)。




以上のようなことを踏まえて、BMWのiシリーズに対する皆さんのご意見をお聞きしてみたい。

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<関連動画はこちら>

<関連ギャラリー>

Gallery: BMW i3 Concept


 

Gallery: BMW i8 Concept


 

Gallery: BMW i3 and i8 Photos


 

Gallery: BMW i8 Concept Spyder


 
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